御代田町にオープンする愛犬と滞在できるオーベルジュ

御代田町に今年の3月、「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」というオーベルジュがオープンします。
サンライン沿いでかなりの期間工事が行われていたので何かと思ってましたが、これでした。

「レストラン”ひらまつ”のホテル「THE HIRAMATSU軽井沢 御代田」が開業へ」

軽井沢町に入るちょっと手前で、サンライン沿いという事もあり軽井沢の渋滞には無縁でアクセスはよいですね。
この記事にある写真のように八ヶ岳が一望できる眺望も魅力でしょう。
もちろんオーベルジュですから食事は最高に違いありません。
そして、なんとドッグランも備えており、愛犬と泊まれる部屋もあるようですよ。

三世代旅行や、ペット同伴旅行、長期滞在など多彩な旅のスタイルに応える簡易キッチン付のヴィラは、ひらまつホテルズ初の試み。9棟のヴィラは、ワイドテラスや2つのベッドルーム、半露天温泉風呂、長期滞在を見据えた簡易キッチンを完備。うち2棟は中・小型犬と滞在できる「ドッグヴィラスイート」として、ドッグランも備える。

軽井沢ではペットと宿泊できる施設が人気だというのを耳にします。
最高の食事、今のトレンドであるアウトドア指向のアクティビティ、さらに愛犬と過ごせるというとても魅力的な宿なので、お金を貯めて行きたいですね。

北アルプスを望む大パノラマを愛犬と

暖冬でもスキーシーズン真っ盛り。
白馬エリアには冬でも愛犬も一緒に楽しめるビュースポットがあるそうですよ。
そのスポットとは「白馬マウンテンハーバー」(https://iwatake-mountain-resort.com/hmh)

北アルプスの絶景が一望できる山頂テラス「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR」。
標高1,289mからの眺めを体感してみませんか?

2018年オープンする時の次の記事が分かりやすいです。

「白馬岩岳に新施設誕生!ペットと大自然が楽しめる絶景テラスへ!」(https://peco-japan.com/75837)

白馬岩岳は、実は白馬の中でも、ペットと一緒に頂上まで登れる数少ない山のひとつです。乗車時間10分ほどのゴンドラからは、岩岳の自然や、ふもとの白馬村などの景色を楽しむことが出来ます。

季節は冬ではないですが、ゴンドラに愛犬の乗せて体験されて来た方のブログがあります。
絶景を一緒に楽しめるのならワンコも別料金なのは致し方ないですね。

「犬連れ旅行 長野② ~白馬岩岳マウンテンリゾート編~」(https://ameblo.jp/professorpain/entry-12413327178.html)

足がすくむような撮影スポットもいろいろありそうです。

「【長野】愛犬と行く! 山頂に浮かぶ“天空のカフェ”がスゴい『白馬マウンテンハーバー』」(https://itta.me/article/11546/)

白馬マウンテンハーバー、今年2020年の冬季営業は3月29日まで。
もちろん冬だけではないので間に合わなかった方は夏も最高にちがいありません。

訂正:ニャンコもOKです。

ペットと泊まれる草津温泉の宿

10連休も終わり、各地の観光地はもとの日常に戻ったのではないでしょうか。
混んでない時に愛犬や愛猫と落ちついて旅行なんていいですね。
今回調べてみたのは、草津温泉。言わずと知れた名湯。
長野県の例えば軽井沢町からは小一時間という距離なので、旅行のコースも魅力的なものにすることもできるでしょう。
人間はドライブを楽しみ、温泉でリラックス。
ペットも一緒に行動することで相互の愛情はより深まるはずです。

さてペットと泊まれる草津温泉の宿については下記それぞれのホームページを参考にご覧下さい。

「草津温泉のペットと泊まれる宿おすすめ5選 大型犬OKの宿など特徴別に紹介」
「ペットと草津で一緒に泊まれる宿14選!日本三名泉に愛犬と宿泊!」

さらにペットも入浴できる宿もありました。

ワンちゃん専用の温泉がある「大東舘」(https://www.daitokan.co.jp/)
ペット専用バスがある「音雅」(http://onga.co.jp/)

詳しくはそれぞれの宿に直接ご確認下さい。
それと、草津温泉は硫黄の成分が強い温泉なので落ちている湯の花などを舐めたりしないように気をつけることは必要かと思います。

長野県はペットと旅行したい先で全国3位

アイペット損害保険会社が8月に行ったアンケートで、長野県はペットと一緒に行ってみたい旅先の第3位だったそうです。(「飼い主に聞きました!ペットと行きたい旅先は?」

1位 北海道
2位 沖縄県
3位 長野県
4位 神奈川県
5位 栃木県

3位は長野県で、紅葉が美しい軽井沢や八ヶ岳など。4位は箱根がある神奈川県、5位は那須高原のある栃木県だった。

1位、2位は自然を満喫できる旅行先なので、長野県もそういう観点でしょうか。
北海道や沖縄へは飛行機を利用しなければならないはずですが、それでも一緒に旅したい。素敵な旅行を一緒に感じたいという気持ちは高いんですね。

まさにそんなニーズに応えたかのようにJALが発表してました。
「JAL、愛犬と一緒に沖縄 3月にワンワンJET第2弾」
以前このスタッフブログでもご紹介していた、飛行機の客室で一緒にフライトできるツアーがまた行われるそうです。

また、アイペット損害保険会社が3月に行ったアンケートでも旅行は愛犬、愛猫と一緒に楽しみたいという結果だったそうです。

ゴールデンウィーク中に出かける予定があると答えた飼い主は57.5%。出かける予定があると答えた人のうち、64.8%が、出かける(または、出かけたい)先に、「ペットと泊まれる宿」をあげた。「せっかく出かけるなら、ペットと一緒に泊まりがけで」という意欲が飼い主の間には強いことが浮き彫りになった形だ。

そしてペットと一緒に過ごせるなら多少費用がかかってもいいという考え。

「宿泊料金、費用が高くなったとしても、ペットと一緒にお出かけをしたいか」との質問には、78.9%が「出かけたい」と回答。同社では「ぺットオーナーの不安を解消するサービスや商品の開発、ペットと一緒に利用できる施設の増加が望まれている」と分析している。

軽井沢をワンコ連れで散策されている方はよく見ますし、近年軽井沢ではペットと泊まれる宿泊施設も増えているそうなので、このアンケート結果はうなずけます。

長野県にある愛犬と過ごせるリゾート

愛犬と宿泊できるホテルは多々ありますが、本格的な高級リゾートとして全国展開しているところが長野県内に2か所。

レジーナリゾート軽井沢御影用水(http://mikage.regina-resorts.com/)
レジーナリゾート蓼科(http://tateshina.regina-resorts.com/)

レジーナリゾート軽井沢御影用水は、軽井沢町南西部追分地区に昨年2016年にオープン。
名称に御影用水とありますが、軽井沢町から佐久市まで作られた人工の用水路である御影用水は、景色が素晴らしい場所として地元でも有名です。
愛犬との散歩で、人間も愛犬も癒されることでしょう。

レジーナリゾート蓼科の方は今年5月にオープンしたばかりのようです。

いずれのホームページを見ても、一度宿泊してみたいと感じるみごとな施設のようですね。
ドッグランは複数。芝生が気持ち良さそうです。
客室内に愛犬用の備品やアメニティも充実。

「愛犬用備品
(愛犬2頭までの場合)クレート(ゲージ)マットレス、食器2枚、おやつ2袋、ウェットティッシュ、消臭除菌防虫スプレー、粘着ローラー、足拭きフォーム、足拭きタオル、愛犬用バスタオル2枚、トイレ、トイレシート6枚、散歩用エチケット袋6枚」

安全対策にも気を使い、保健サービスもあるようです。
まさにかゆいところに手が届き、至れり尽くせりの宿泊施設ではないでしょうか。

リゾートに泊まってのんびりと疲れを癒し、心もリラックスしたいという願いはあっても愛犬のことを考えると実現も難しかったりしますが、ここだと愛犬も人間と同様にリラックスでき癒されることでしょう。