世界一幸せな動物って知ってますか?

クオッカ(別名:クアッカワラビー)というオーストラリアの動物がそう言われてるんだそうです。
では、なぜ“世界一幸せ”なのか?

「世界一幸せな動物クオッカとは?閲覧注意なかわいさです♡」

ぬいぐるみのような姿、警戒心がほとんどなく人懐っこい性格、笑顔に見える表情

口角が上がってるので表情がかわいいんですね。
動物でも笑顔を感じれば、見たら癒されます。
この記事で紹介されている写真を見てるだけで納得のかわいさです。

そして、なんとピカチュウのモデル?!

クオッカはアニメやゲームで人気の『ポケットモンスター』に登場するピカチュウのモデルになったといわれていて、ピカチュウの笑っているような口元、ずんぐりむっくりな体形、後ろ足で立つ姿などがクオッカに似ています。

そのクオッカを、オーストラリア以外で見ることができるのが、なんと日本の埼玉県こども動物自然公園!(http://www.parks.or.jp/sczoo/)
オーストラリアから4頭が贈呈され、この7月から公開がはじまったそうです。
埼玉県こども動物自然公園でまずは動画で癒されて下さい。

長野市城山動物園

長野県内にはいくつか動物園がありますが、今日ご紹介するのは長野市城山動物園(http://www.johyama.com/)
こちらはなんと入場料が無料です。
飼育されているのは20種類以上で、入場料無料でかわいい動物たちをみることができるのはありがたいですね。

ほかの動物園と同じように毎日のようにその動物達の様子をFacebookTwitterで投稿してくれてます。
FacebookとTwitterで内容が違うようなのでそれぞれお楽しみ下さい。

フラミンゴは羽根の色がきれいですね。

桜を食べるリス。

チンチラの赤ちゃん、かわいい。

ペンギンのお散歩。ペンギン、じつは散歩が健康のために大切らしいです。

本日現在は新型コロナウイルス感染拡大防止のため休園してますが、メリーゴーランドやモノレールなどのちょっとした設備もあるので小さいお子さんがいる方は家族で訪れてみてはいかがでしょうか。

長野県「台風19号による広域災害に対する動物救護活動」

長野県を襲った台風19号によって、未だに被災された方、停電の方、非難されている方などいらっしゃることとお見舞い申し上げます。

長野県は、災害時被災ペット相談支援センターを設置しています。

長野県「台風19号による広域災害に対する動物救護活動」

台風19号による被害が大きく、避難生活が長期化する見込みがあることから、被災地域における愛護動物の救護活動等を行うため、令和元年10月14日に「災害時における動物愛護の救護活動に関する協定書」に基づき、下記のとおり長野県災害時被災被災ペット相談支援センター(長野県災害時被災動物救護本部)を設置し、動物救護活動等の支援を行うこととします。

被災した動物に関する相談、救護、一時預かり、飼い主不明動物の保護などお困りの方は相談してみて下さい。
詳しくは上記長野県のホームページでご確認下さい。

豚コレラと犬や猫との関係

長野県では豚コレラが発生しております。
南信地方から中信地方にかけて野性のイノシシや養豚場の豚に感染しているようです。
まず安心したいのは、豚コレラは、人間や犬や猫を含めた他の動物への影響は見つかっていないということです。
繰り返しますが、豚コレラは犬や猫への感染はありません。
下記長野県のホームページと掲載されている情報をご覧下さい。

「長野県における野生イノシシでの豚コレラの発生と対応状況について」(長野県)

「豚コレラは、豚、イノシシの病気であり、人に感染することはありません。また、豚コレラウイルスへの感染が確認された野生イノシシの発見地点から半径10km以内で捕獲されたイノシシについては全頭埋却処理を行っており、流通することはありませんので、正確な情報に基づいて冷静に対応していただくようお願いいたします。」

ただ、イノシシや豚以外の動物が豚コレラを運んでしまうという懸念はあります。
イノシシを見かけたり土を掘ってるような行動の痕跡があるような場所で近くに養豚場があるような場合には、犬の散歩や外に出す猫には、豚コレラの感染拡大に注意してあげましょう。もちろん人間もです。
「感染豚は唾液、涙、糞尿中にウイルスを排泄し、感染豚や汚染物品等との接触等により感染が拡大」するそうです。イノシシの掘り返した土には踏み込んだりしないように注意しましょう。

野鳥と餌台で触れある

自然が豊かな長野県、いろんな野生動物が身近にいますが、そのなかでも一番近くにいるのは野鳥ではないでしょうか。
我が家ではそんな野鳥のために餌台を用意して、朝ヒマワリの種を置いてあげてます。
置いて離れたとたんに、シジュウカラやヤマガラが待ってたと言わんばかりにすぐに駆けつけ種を持って行きます。
何羽が常連さんなのか分かりませんが、自分の巣との間を往復。
近くの枝に止まってすぐに実を割って食べているものがいたり、先に餌台に止まっているライバルを蹴散らしているのもいます。
観察していると、シジュウカラもヤマガラもだいたい2羽で行動しているように見えます。
ネットで調べてみるといずれもつがいになると仲良く暮らしているようで微笑ましい。

さてそんな楽しさを感じさせてくれる餌台ですが、日本野鳥の会のホームページによると、野鳥の食べ物が少なくなる秋から冬にかけてだけにするようにとのこと。
春から夏は、動物性の餌を食べさせるべきなんだそうです。

野鳥の多くは動物質を食べ、特に春から夏の子育て期間、小鳥の多くは虫を主食にしています。
自然界に食物が豊富な春~夏にかけては餌台を置くのは控えてください。

そういう気遣いも必要ですね。