軽井沢「愛犬と軽井沢」写真投稿キャンペーン

インスタグラムやYouTubeなどSNSで愛犬や愛猫の写真を投稿するのが日常的になってます。
他人が投稿したものでも見ていて気持ちが和んで癒されますし、自分自身としては成長記録のようにこんなことあったと気楽に保存していけるのは便利ですよね。

以前にもご紹介した軽井沢のドッグツーリズム。軽井沢観光協会が主になって行っている活動ですが、今回写真投降キャンペーンというのをはじめたそうです。

軽井沢「愛犬と軽井沢」写真投稿キャンペーン

テーマは、「軽井沢で過ごす愛犬と飼い主さんとの“絆”を感じられる、とっておきの写真」
期間は、2021年7月11日から2022年の1月11日まで。
軽井沢ドッグツーリズムの公式インスタグラム「軽井沢 with DOG」(@karuizawa.withdog)をフォローして、写真を投降するときにハッシュタグの「#軽井沢わんダフル」か「#karuizawa_withdog」を付けるだけで応募となります。
軽井沢に愛犬と行った思い出に気軽に応募してみてはいかがでしょうか。

「どうぶつ尽(ずくし)」展(東御市 丸山晩霞記念館)

「どうぶつ尽(ずくし)」展(東御市 丸山晩霞記念館)昨今YouTubeやInstagramが人気ですが、そのなかでも犬や猫の日常をとらえたものは見た人を和ませてくれるのでとてもアクセスが多いようです。
そんな世相にマッチしたような写真(猫写真家 ○○すぎるネコ 沖 昌之)と彫刻(彫刻家 Moonlight Parallel world 大森 暁生)の展示会が東御市 丸山晩霞記念館で開かれています。

「いのちのうた どうぶつ尽(ずくし)」展(東御市 丸山晩霞記念館)

ホームページに掲載されている写真を見ただけで笑っちゃうものもありますね。

ヨガのポーズの猫?!
転けた猫
塀の上でなんの順番待ちをしてるのかな?
どうしてぶら下がってるの!?

いやー楽しいですね。
彫刻の方も面白そうです。

展示期間は、2021年2月28日まで。

本展は人々の心にたとえ一時であっても、幸福感をもたらすことのできる妙薬である。この展覧会で多くの人々が笑い、泣き、感動し、新たな一年への希望となることを願ってやまない。こたつで丸くならず、ぜひともおでかけいただきたい。

今の時期だからこそ行って妙薬をいただきましょう。

また開催にあわせて写真募集もされています。
題して「動物の決定的写真大募集!「○○すぎる」●●●」

○○を埋める言葉、●●●には動物名(犬、猫、うさぎなど)を入れて応募ください。
「かわいすぎる」はNG、野性動物でもOK!選考のうえ会場で展示いたします。

ペットと暮らしているとなんらかしら愉快なシーンに出会い写真に収めてるかと思います。
応募してみてはいかがでしょうか?

猫の写真の取り方

猫ちゃんブームのせいだけではないと思いますが、インターネットに流れる投稿などを見ていると実にペット、特に猫に関するものが多いように思います。
動画も多くなってますが、かわいい表情などを撮影した写真に惹かれますよね。
インスタグラムでハッシュタグの数を調べてみると、「#猫」は2千万件を超えてます!「#犬」はその半分。いかに猫ちゃんの写真が撮影されてSNSなどで流れているか分かります。
猫ちゃんを撮影するテクニックについて、動物写真家・岩合光昭さんが講演会で話された内容が参考になりそうです。

「動物写真家・岩合光昭が語る、猫の撮り方」(http://ilove.cat/ja/2622)

いくつか引用させていただきます。

ブラッシングをしてあげましょう。健康状態がいいことはもちろん、目のゴミを取ってあげたり。モデルさんがお化粧をするように、猫も整えてあげるんです。メス猫であれば美人に撮ってあげたいですし、オス猫であれば凛々しい表情が見たいですよね。それが生き生きとした表情になる、大切なポイントです。よく黒目が大きい方が可愛いといいますが、僕はそんなに気にしていない。猫はどんな表情をしていても100パーセント可愛いんです(笑)。

ブラッシングや目のゴミを取ってあげるというようなことはコミュニケーションですよね。
猫ちゃんとのより通じ合える関係がそのまま写真にも表現されるのではないでしょうか。

猫によって、振り向かせかたは様々です。例えば夕暮れの暗くなっている時は、シャッタースピードが遅いので、猫が動くとブレてしまう。そういう時は“ハイ、息を吸って〜、止めて!”と、掛け声をかける。そのタイミングでシャッターを押します。語りかけると、猫にはきちんと伝わるんですよ。

写真慣れしてくれば猫ちゃんも意識してあわせてくれるのかな。
表情やポーズも決めてくれると最高ですね。

携帯電話のカメラ機能で十分です。ただ、望遠レンズがないと猫に近づかないといけないので、外で撮影するには一眼レフを使うのはいいかもしれませんね。一緒に暮らしている場合は、大きなカメラを構えてしまうと嫌がってしまうので、普段からカメラが目につくような位置に置いておくことが必要です。カメラが怖くない物だと慣れさせてから、シャッターを押すといいですね。

この講演会は2011年。
そこからさらにスマホは進化してます。
まずはスマホで十分でしょう。

さああなたもインスタグラムで愛猫の写真をみんなに見てもらいましょう。
猫の種類や英語でもハッシュタグを付けると、より多くの人に伝わりますよ。

糸井重里さんの愛情で作られた愛犬・愛猫用アプリ

「糸井重里さん人気アプリ『ドコノコ』誕生秘話 [おとなスタイル]」という記事が目にとまりました。
単なるアプリの宣伝かと思ったのですが、そこには糸井重里さんの、愛犬や愛猫さらには“親”への愛情が込められていることがよくわかります。

「ふと気がつくと、犬を飼っているというよりは、僕と妻と(愛犬の)ブイヨンで“3人の家族”という感じになっていたんですね」

これは多くの親御さんが感じていることだと思います。まさに子であり家族ですよね。

「自分の犬や猫の写真をまとめて一度に見られるアルバムのようなツールが作れないかな、と思ったのが最初でした。たとえば、犬猫を飼っている人同士で写真を見せ合おうとするとき、スマホの大量の写真の中から1枚を探し出すのにちょっとした時間がかかる。ファイリングしておけばそういう手間はなくなります。」

愛犬や愛猫の写真は撮りますね。
どんどん増えて行きますね。
そして整理ができない。
そんなときに便利なのがこのアプリ『ドコノコ』(https://www.dokonoko.jp/)です。
“うちのコ”だけじゃなくて、“見かけたコ”も投稿し、“近くのコ”も教えてくれます。
さらに“迷子になったコ”の情報コーナーも。

「さらに、その犬猫を住所登録して、迷子になったときに近くにいる人が捜せるような仕組みができたらいいなと思ったんです」

facebookやTwitterで、迷子を捜しているという情報はよく目にします。
こういうアプリと連携していたらよりスムーズな発見につながることでしょう。

10万人以上だダウンロードしたという人気のアプリだそうです。
私もダウンロードして“うちのコ”の写真を保存して行こうかなと考えてます。