ありがとう、りく

16才5か月、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの雄のりくは7才までは病気もしなかった元気いっぱいのワンちゃんでした。
7才過ぎた頃から、腸炎を起こしたり、ハチに刺されて足が腫れて病院に行ったり、前立腺炎になって手術したり心配もたくさんしたけどたくさん元気をもらいました。
今年になって頭に腫瘍ができて、目から膿血を流して痛々しい姿になったけれど、この猛暑の中よくがんばったと思う。
亡くなる日の朝も立ってヨロヨロ歩けたね。
本当に強いワンちゃんでした。
りくに出会って良かった。
良くがんばったね。
本当にありがとう。

りくの母(長野県佐久市)

しんちゃん、ずっとずっと大好きだよ

しんちゃん、大好きな大好きなしんちゃん。
しんちゃんがうちの子になってくれたのは、まだしんちゃんが生後2ヶ月ほどのパピーちゃんの頃でした。かわいくてかわいくてパパもママもしんちゃんが大好きでした。
いろんなところに行ったね✨海。山、バラ園、山菜採りも行ったね。たくさんお散歩もしたね。
本当に本当にしんちゃんのおかげで楽しかったよ。
それなのに突然のガン宣告。余命宣告。
しばらくママは落ち込んだけれどつらい抗がん剤治療もじっと耐えてがんばるしんちゃんの姿に逆にママが励まされました。あんなに食いしん坊だったしんちゃんがご飯を食べられなくなってだんだんお別れが近いことを感じてからはより一層愛しさが増しました。
今でもしんちゃんをぎゅっと抱き締めたい。ふわふわのからだを抱き締めたい。
今でもしんちゃんを思うと涙が出ます。
またいつか会いに行くからね。
それまで虹の橋で元気良く走り回って美味しいものたくさん食べて待っていてね。
ずっとずっと大好きだよ

しんちゃんママ(長野県長野市)