長野市がペットと暮らせる仮設住宅を検討中

「長野市が応急仮設住宅着工 来月中に100戸計画」(信濃毎日新聞)
「台風19号により住宅が被災した市民対象の応急仮設住宅について」(長野市)

信濃毎日新聞や長野市のホームページによると、今回の台風19号で被害にあわれた方のために仮設住宅を11月中に100戸建設し、その一部ではペットと一緒に暮らせる事ができるようにするとの事です。
東日本大震災やそれ以降の震災や今回のような災害によって毎回問題になるのは家を失った方がペットとの生活をどうするのかということです。
ペットも家族の一員。つらい時だからこそ一緒にペットと住みたいはずなのに、なかなか世の中の対応が進んでいないのが実情です。
そんななか、一部とはいえペット可の仮設住宅が検討されているというのは喜ばしい事ではないでしょうか。
長野市で対象となるような方は長野市のホームページで詳しい発表をお待ち下さい。

なお、先日書きましたように、長野県は災害時被災ペット相談支援センターを設置しています。
「長野県「台風19号による広域災害に対する動物救護活動」」

あわせて参考にしていただければと思います。

こてつ、本当にありがとう

ノラ猫ちゃんだったこてつ。
はじめは警戒してなかなか近寄ってくれなかったね。
日が経っていくうちにだんだん慣れてきて、すり寄ってくれた時は本当にうれしかったよ。
たったの1か月くらいしか一緒にいられなかったけど、こてつと出会えてからは毎日がすごく楽しかったよ。
天国へ行ったらいっぱい遊んで、いつの日かまた私たちのところに戻ってきてくれることを祈ります。
こてつ、本当にありがとう。

こてつのママ(長野県長野市)

最初で最後のネコ

初めて我が家に来た時は、片手に乗るほど小さな子ネコでした。
とてもヤンチャで元気な子でした。
屋根の上が好きで、よく屋根に出ては遊んでいましたネ。
穏やかな性格のコテツ。皆から好かれました。
成長してからは、庭の松の木の下で横になる姿はとても優雅でしたネ。
君は最初で最後の我が家の愛しいネコであり家族です。

匿名希望(長野県長野市)