コジロウ、本当にありがとう

20年前、長野に来て町の小さなペット屋さんの前でもらって下さいという捨て猫のチャチャ丸とコジロウを我が家に連れて来て、16才で旅立ったチャチャ丸と20才まで病気もひとつせずいつもそばにいてくれたコジロウ。本当にありがとう。
みんなに名前を聞かれるたびに男の子?と言われ、女の子ですというと、えっ!てよく言われたけどとっても美人さんだったよ!
年が明けてまるでありがとうって言う様にみんなの所に寄りそったね。
普段はツンデレで若い時はめったに抱かれなかったのに、年をとってからは自分から側に来ていつもゴロゴロとノドを鳴らしていたね。
天国でチャチャ丸と又仲良く遊んでね!
想い出がいっぱいありすぎて、これから先その想い出を思い出しながら生きていきます。
本当にいままでありがとう。

チャチャ・コジ(長野県長野市)

チロとの思い出

我が家で生まれて、我が家で育ち、我が家で息を引き取りました。
5人兄妹の次男坊。
すごいのんびりな性格だけど、野良猫が来ると急いで飛びかかる頼りになる雄猫でした。
でも人間には全く怒らない究極の癒し猫でした。

チロちゃんお空でメイちゃん、リンちゃんが待っているよ。やっと会えるね。
お口が痛くてカリカリのごはんが食べられなかったけど、これからはお腹いっぱい食べてね。
お母さんをいつも癒してくれてありがとう。
これからどうしていいかわからないけど、あまり悲しむとチロちゃんが困ると思うから、楽しかった思い出を宝物にして過ごすよ。
看取れて幸せでした。いままでありがとう。

かーくん(長野県長野市)

長野市がペットと暮らせる仮設住宅を検討中

「長野市が応急仮設住宅着工 来月中に100戸計画」(信濃毎日新聞)
「台風19号により住宅が被災した市民対象の応急仮設住宅について」(長野市)

信濃毎日新聞や長野市のホームページによると、今回の台風19号で被害にあわれた方のために仮設住宅を11月中に100戸建設し、その一部ではペットと一緒に暮らせる事ができるようにするとの事です。
東日本大震災やそれ以降の震災や今回のような災害によって毎回問題になるのは家を失った方がペットとの生活をどうするのかということです。
ペットも家族の一員。つらい時だからこそ一緒にペットと住みたいはずなのに、なかなか世の中の対応が進んでいないのが実情です。
そんななか、一部とはいえペット可の仮設住宅が検討されているというのは喜ばしい事ではないでしょうか。
長野市で対象となるような方は長野市のホームページで詳しい発表をお待ち下さい。

なお、先日書きましたように、長野県は災害時被災ペット相談支援センターを設置しています。
「長野県「台風19号による広域災害に対する動物救護活動」」

あわせて参考にしていただければと思います。

こてつ、本当にありがとう

ノラ猫ちゃんだったこてつ。
はじめは警戒してなかなか近寄ってくれなかったね。
日が経っていくうちにだんだん慣れてきて、すり寄ってくれた時は本当にうれしかったよ。
たったの1か月くらいしか一緒にいられなかったけど、こてつと出会えてからは毎日がすごく楽しかったよ。
天国へ行ったらいっぱい遊んで、いつの日かまた私たちのところに戻ってきてくれることを祈ります。
こてつ、本当にありがとう。

こてつのママ(長野県長野市)