軽井沢町のクマ情報とサル情報

軽井沢町ではサルの群れが今日はどこにいるのかを毎日登録者にメール送信しています。
またクマの目撃情報があるとやはり登録者にメールで知らせてくれます。

「軽井沢町メール配信サービス」

以前は旧軽などにぎやかな場所でも見かけていたサルですが最近は出てこないようです。
でも野生動物ですし、遭遇すれば注意が必要かと思います。

逆にクマはここ数日18号バイパス南軽井沢周辺で目撃されているようです。
夏のシーズンになってきて軽井沢を長野県内からはもとより県外から訪れる方も増えているでしょう。
サイクリングがてらに散策していて遭遇などしたら危険です。
登録解除は簡単、もちろん無料ですので頻繁に訪れる方はメールで受信されるのもよいでしょうし、メールを受信するほどでもない場合には下記ページで最新情報を確認することができます。

「軽井沢町さるくま情報」

それから軽井沢町からの情報を元に地図上で示してくれるものもあります。

「軽井沢さるクマ情報」

この地図で見るといかに人間の行動エリア近くにいるのかがわかります。
クマと遭遇しないようにベルを鳴らしながら、あるいは音をたてながら歩くということを心がけましょう。
ラジオを鳴らしながら山歩きしている方を見かけたこともあります。
クマは危険な野生動物なのでくれぐれもご注意ください。

気圧変化と犬の健康

低気圧で身体の不調を感じる方がいるように、ワンちゃんも気圧の変化が健康へ影響しているようです。

参考になるリンクをいくつかあげておきます。
「気象病ってご存じですか?気圧はワンちゃんの体調にも影響します」(ペットスマイルニュース for ワンちゃん)
「気圧変化がシニア犬におよぼす影響」(老犬介護ノート)
「犬の気象病について」(わんちゃんホンポ)

ワンコと一緒にすごされている方をよく見かける軽井沢。
関東から軽井沢に愛犬といらっしゃる場合、標高差が1,000メートル近くあるわけですから、高速道路で移動していたとすると、わずか1時間ほどで登ってくるということになります。
夏場の軽井沢は、碓氷軽井沢インターチェンジからプリンスショッピングプラザまで大混雑で、へたしたら大渋滞にはまってしまいます。
それなら、ちょっと手前で高速道路を降りて、一般道路をゆっくりと観光しながら軽井沢を目指せばウンチャンへの影響を軽減できるかもしれませんね。
年をとっている愛犬や健康が優れない愛犬との行動でしたらぜひ考慮いただきたいと思います。

軽井沢町の熊野皇大神社で健康祈願の肉球スタンプ

軽井沢町の北東部、旧碓氷峠の峠町にある熊野皇大神社では戌年にちなんで肉球スタンプで愛犬の健康祈願ができるようです。

「肉球スタンプで愛犬の健康祈願 軽井沢、熊野皇大神社」(信濃毎日新聞)

「家族とペットが一緒に健康な年を過ごせるように」との思いを込めた。
 色紙は縦13・5センチ、横12センチ。同神社のはんこを押し、「健康祈願」の文字なども印刷した。犬などの足の裏に食紅を付けてスタンプのように押し当てる。1回千円。

普通のスタンプ代を使うのではなく食紅でスタンプというのも配慮されてますね。
一般的には境内にペットを連れてはってもいいのかなあと心配もしますが、こういう企画で愛犬と一緒にお参りというのも定着するかもしれません。
我が家の愛犬も先日7才になりました。ぜひ肉球スタンプと健康祈願にうかがおうかと考えてます。
なお、この企画は通年で行われているそうです。
日本武尊と八咫烏によって導かれたという碓氷峠にまつわる由緒正しき神社です。
愛犬へのご利益も確かではないでしょうか。

軽井沢町 湯川ふるさと公園ドッグラン

軽井沢町 湯川ふるさと公園ドッグラン

軽井沢町には町営で無料のドッグランがあります。
観光客にはあまり知られてない、観光客は普段通らない公園内にあるので、いわば穴場かもしれません。
湯川ふるさと公園は、中軽井沢地区にある浅間山の眺望もいい広い芝生の公園。
遊具などもあるので、休日には家族連れの姿も多く見られます。
この広い公園の南側にドッグランはあります。
スーパー・ツルヤのすぐ裏にあたる場所です。
正式な面積は分かりませんが、かなり広いです。大型・中型犬用と小型犬用に分かれています。
ドッグランの場所は、木立の下になっているので日射しが遮られ、夏でも快適でしょう。落葉すれば逆に日射しが気持ちよいドッグランのはずです。

利用する上での規則はもちらんありますので、確認の上ご利用されればと思います。
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軽井沢町で野性の鹿からつくられたペットフードが販売されてます

昨年11月にニュースを元に「小諸市の施設で駆除した鹿をペットフードに活用」という記事を書かせていただきました。
その後、「小諸市地域おこし協力隊(野生鳥獣商品化事業)」(http://www.city.komoro.lg.jp/attention/2017042100108/)という職員募集も行われており、本格的に事業として稼働してきているようです。

この募集案内にも下記のように現状が説明されています。
「平成28年度は小諸市野生鳥獣商品化施設にて、小諸市で捕獲されたニホンジカ268頭が解体され、主にペットフードの原料として精肉が出荷されました。解体は週一回行われ、平日は屠畜場で働く作業員が1週間分のニホンジカを解体します。解体されたニホンジカの肉は、翌日シルバー人材センターから派遣された職員が精肉・加工していきます。

平成29年度から、小諸市だけではなく近隣市町村で駆除されたニホンジカも小諸市野生商品化施設に運び込まれる予定となっています。これまでは、解体した肉をペットフードの原料として販売するにとどまってきましたが、今後は小諸市独自のペットフードの開発やシカ皮を使った商品の開発などにも取り組んでいく予定です。」

まだこの小諸市の事業とは直接連携はされてないようですが、小諸とも関係の深い一般財団法人 森から海へ(http://morikaraumie.jp/)が、駆除された野性の鹿でペットフード「鹿のめぐみ」を販売されています。

国内産の鹿肉を原料としたペットフードのブランドです。
いま全国各地の森では、鹿が増え続けることにより生態系が崩壊するという深刻な問題があります。
ハンターも減少し捕獲量は全体の10%にも満たないのが現状です。
また、捕獲された鹿の肉、鹿肉として活用されているのは、わずか10%。その他はそのまま処分か焼却処分されています。
「森を正常な状態に戻したい。」
「鹿のいのちを無駄にしたくない」という想いを抱き、
鹿肉のペットフード「鹿のめぐみ」を立ち上げました。

この「鹿のめぐみ」が軽井沢町の発地市庭(http://karuizawa.hotchi-ichiba.com/)で購入できるようになったそうです。
ペットフード 鹿のめぐみ
機会がありサンプルをうちのワンコに食べてもらいました。
まあ無頓着な子ではありますが、いつもは「よし」といわないと食べないのに私の合図も待たずに食べはじめてしまったので、美味しそうだったんでしょうね。
市販されているペットフードには色々なものが入っていて心配な点もあります。
ちょっと高くはなってしまいますが、ペットフードにも安全性をもとめる時代になってきており、それとマッチしているのではないでしょうか。