いっぱいの幸せをありがとう

ももちゃん、20年間お母さんの側でいつも寄り添ってくれてありがとう。
良い時も悪い時もいつも一緒にいてくれたね!
お母さんの言うことは何でも分かってたよね!
そんなももちゃんにお母さんの方が甘えてたよね!
本当に心の支えになってもらいました。
感謝でいっぱいです。
おばあちゃんになってからは病院通いが多くなって体もキツかったね。
でも元気になって帰ってくると、いっぱいご飯を食べてご機嫌さんになったね!
そんな姿を見てお母さんは元気をもらいました。
最後頑張ったけど体がついてこなかったね。苦しかったよね。
でも最後まで諦めず頑張る姿を見て、お母さんは本当に頭が下がりました。
20年間があっと言う間に感じます。ももちゃんお疲れ様でした。
これからは天国でももちゃんが元気な体でお友達と走り回って楽しく遊んでることを願ってます。
20年間本当に本当にお疲れ様でした。
いつまでもお母さんのそばで見守ってね!
ありがとう、ももちゃん大好きだよ!愛してるよ !

かわいいかわいいももちゃん大好きママ(長野県佐久市)

長野県の猫碑

以前「長野県千曲市の猫神様」というのを書きました。
養蚕業が盛んだったので蚕のさなぎを狙うネズミが大敵であることから猫を神様として崇めたというものなのですが、何も長野県だけに限ったことではなく、養蚕が行われていた地域では全国的に見られるようです。

「宮城県丸森町・猫碑 養蚕と密接な関わり 花こう岩の産地も関係か」

日本では古くから、生き物の命を平等に扱う考え方が根付き、動物も供養の対象にしてきた。
「蚕を守ってくれる飼い猫を大切にし、死んだ時には石碑を建てて供養する風習が丸森にも存在した」。
中には猫を神格化し、「猫神」としてネズミよけや繭の豊作を祈願するために作られたと考えられるものもあるという。

そしてこのニュース記事のなかで長野県には15基あるとされています。
千曲市以外ではどこにあるんでしょうね。
いくつか検索で見つかりました。

「長野県(塩尻市)の猫神・常光寺の唐猫」
「長野県岡谷市の愛猫権現」
「2匹の猫住職がいる(下伊那郡高森町の)お寺 触られるのはまだ苦手」
「長野県下諏訪町の猫碑 お髭がなんとも立派!!」

皆さんの近所には猫碑はありませんか?
養蚕が盛んだった地域では見つかるかもしれませんね。

安曇野出身の女性が作る愛猫のエンブレム

飼っている猫そっくりなものを作ってくれるサービスは色々あると思いますが、今回ご紹介するのは安曇野出身の女性。
実家の母が保護した猫、ベルちゃんをきっかけに考えてエンブレムなんです。

「「猫のためにできること」をしたいと願った 刺繍作家が手がける「猫の出身がわかるエンブレム」制作秘話」

野良猫、地域猫などの野外で暮らす猫たちのこと、猫の繁殖や流通に関すること、飼い猫の飼育環境…猫を取り巻く環境にはさまざまな問題があります。でも、それぞれの問題について詳細に語れるほどの経験や知識も私にはありませんし、いち猫刺繍作家として届けられるメッセージには限界があります。
猫を愛する方の活動や、飼い主さんの声を広く伝えるにはどうしたらいいだろうと思案した結果、飼い主さん自身に語ってもらうのが一番効果があるのではないかと閃きました

そこで作り始めたのが、猫の出身がわかる「猫のエンブレム」

クラウドファンディング「みんなで猫との出会いを語ろう!猫の名前と出身入りの刺繍エンブレム」で賛同者を募り、見事目標達成。88名の方からの支援がありました。
思いはこのクラウドファンディングのページをご覧になるとよく分かるかと思います。

猫を愛する気持ちと、たくさんの猫に幸せになって欲しいという気持ちを、愛猫との出会いのエピソードと一緒に発信してほしい。

エンブレムの刺繍がとても素敵です。
猫ちゃんそれぞれの顔、下には名前、そして上には出身(あるいはメッセージ)。
既にクラウドファンディングは終わってますが、個別のオーダーも予定されているようですよ。

猫が鳴くのは人とのコミュニケーションのため

犬派なので猫の事を知らなかったのですが、猫のニャーは、人に話かけるための行動なんですね。

「なぜネコは人間に「ニャー」と鳴いてくるのか?」

ネコがマーキングによってコミュニケーションをとる一方で、人間はネコほど嗅覚が発達した生き物ではありません。こうしたことから、ネコは人間相手には鳴き声を使ったほうがエサなどの望むモノが得られる可能性が高いと家畜化の過程で学習した

猫派の皆さんには当たり前のことかもしれませんが、意外に驚きました。
いつもニャーニャー言ってるんだと思い込んでました。
アピールのためという事でしょうが、さらに野良ちゃんと飼い猫ちゃんでは違うんだそうです。

野良ネコは「人間や人形、犬などに対して無差別にうなり声をあげる」一方、飼いネコは「人間相手の場合でしか鳴き声をあげず、人間相手の場合はうなり声ではなくニャーと鳴く上、鳴く頻度も高い」ことを確認し、「人間と暮らすことで、鳴き声で人間の注意を引くことを学習している可能性がある」

猫とのコミュニケーション、愛猫がにゃーと言ったら、どうしたのかなと見てやる、何を望んでいるのか確認してやるのが大切ですね。

うちの子になってくれてありがとう!!

今から12年前、自分のお家と間違えたのか、猫好きと分かってなのか家の中に入ってきたのが出会いの始まりでしたね。
何回か来ているうちにうちの子になってもらいました。
後に近所の亡くなられたおじさんが外猫として可愛がっていた子と分かりました。
そして娘さんから年齢や名前を聞いて、今までの経緯を知ることができ良かったです。
名前は違う名前つけてしまいましたが…。
出会った時既に11歳、外で木登りをしたり自由に駆け回っていました。
猫のおもちゃは全然興味がなかったね。
段々年をとり外へ行く回数も減ってきました。
走ることもできなくなり、色々あったけれど一度迷子になってしまった時は生きた心地がしませんでした。
優しい方に保護され良い病院へ連れて行ってもらったことで、その病院で飼い主を探していてくれたおかげでたどり着き無事私の元へ戻ってきてくれました。
この時、もう外へ出すのはやめよう、出す時は一緒について見守るようにしようと決めました。
21歳、耳も遠くなり目も見えず足もおぼつかなくなり、22歳、ついに見たきりになってしまいました。
昼間は仕事をしている私に代わり実家の母に介護をお願いしました。
寝たきりになってから半年以上、寝返りをさせ、水やご飯(液体やムース状のもの)をスプーンやスポイトで一日に何度もあげました。
自分では動くこともできなくても、美味しそうに食べてくれました。
以前は抱っこもあまり好きではなかったけれどいっぱい抱っこさせてもらいました。
最後は私の腕の中でさよならできて、私のことわかってくれてたのかな?
小さい頃からの(猫と住む)夢を叶えてくれてありがとう。
幸せをありがとう。
うちの子になってくれてありがとう。
天国でいっぱい駆け回ってね!

はな(長野県御代田町)