モカありがとう

モカありがとう。
つらかったけど、安らかに眠ってね。
玄関のドアの所に、車の音を聞くといつもかけよってきて外に出たがったね。抱っこして外に出ると、心臓がいつもバクバクしてキョロキョロしながらみていたね。
これからは自由に走り回ってね。

匿名希望(長野県佐久市)

かわいい声の猫

我が家に初めて来た日、新しい環境に慣れなくて壁の面を忍者のごとく走り、今でもその傷跡が残ってます。その日の後は、壁走りはしなくなりました。
彼の声を、家に来てから初めて聞きましたら、男の子なのにかわいらしいボーイソプラノで、ますますかわいくなりました。
大人になるにつれて、しつけはあいまいになって行き・・・彼の過ごした部屋は壁紙がボロボロになったり、トイレ以外でのそそうもありました。
穏やかで大らかな性格で、家の者が怪我をすると、すぐに走り寄り「ニャア」と心配をしてくれました。
帰宅すると必ず玄関まで出迎えてくれました。
家族の1人1人によく慣つき、皆に愛されていた猫でした。
一昨年のお腹の怪我が元でだんだん体調が悪くなって行きましたが、幸いなことに亡くなる前日までは歩くことができました。
食べ物を食べられなくなり、水も飲めなくなると、あのかわいい声が聞けないまま亡くなってしまいました。
家族の皆は、まだまだ一緒に過ごしたかったです。
私たちを幸せにしてくれてありがとう!
安らかに眠って下さい。

ベーコン(長野県御代田町)

佐久市の地域猫活動に関するクラウドファンディングを実施

佐久市では、「住民主体により地域住民の合意と協力の下で飼い主のいない猫を適正に飼養・管理し、頭数を増やさず、地域の問題として解決を目指す」地域猫活動を推進していく上でクラウドファンディングを実施し、寄付されたお金を活用していくそうです。

「【第2弾】みんなの力で守れる猫の命がある~人と動物が共生できる社会を目指して~」(https://www.furusato-tax.jp/gcf/538)

佐久市では、動物の愛護及び管理に関する法律の主旨である「人と動物が共生できる社会」の実現を図るため、平成24年度から飼い猫を対象として不妊去勢手術費の補助を開始しました。
平成27年度からは「地域猫活動」を推進するため、補助対象を飼い主のいない猫へ広げ、年間約400頭の猫に対して繁殖制限手術費用の一部を補助し、飼い主のいない猫の増加防止を図ってまいりました。
私たちは、引き続き「人と動物が共生できる佐久市」の実現を目指し、地域猫活動を推進していきます。

平成24年度からの殺処分数のグラフを見るとかなり減ってきているようです。
活動の成果でしょうか。
地域によっては住民がボランティアで地域猫活動をしていると聞きますが、佐久市では自治体から力を入れているようですね。

地域猫活動とは、住民主体により地域住民の合意と協力の下で飼い主のいない猫を適正に飼養・管理し、頭数を増やさず、地域の問題として解決を目指す活動のことです。

このクラウドファンディングへの寄付は佐久市の市民以外でも協力する事ができます。

地域猫活動を推進するための費用として活用
・猫繁殖制限手術費補助事業
・啓発活動にかかる経費
・地域猫活動の推進を図るために必要な経費等
※目標金額に達しなかった場合でも、地域猫活動を推進するための費用として活用させていただきます。また、寄附金の執行状況により、佐久市地域猫活動支援基金へ積立を行い、翌年度以降に活用させていただきます。

佐久市の市民以外の場合には返礼品をいただくことができます。
猫ちゃんとの共生のための活動でありクラウドファンディングではないでしょうか。