猫の寝相には意味がある

なんて格好して寝てるの!なんて驚くこともある猫の寝相ですが、ちゃんと意味があるそうですよ。

まずは気温との関係。
これからの時期冬に向かい気温が下がって行きますが、寒いと丸まって表面積を狭くし、体温を逃がさないようにする。
そして家族がいると一緒に抱き合って暖を取り合う。
かわいいと思ってみてますが、寒いからということがあるんですね。
逆に暑いと、お腹を上にするなどして熱を逃がそう、身体を冷やそうとして大胆な格好になるわけです。

もちろん、気温との関係だけではなくリラックスしているか警戒しているかというメンタル面が現れている寝相もあります。
丸くなっているということは何か危険が迫った時には急には動けないということなので安心してリラックスしている。
すぐに動けるような体制なら警戒を怠ってないということだそうです。
前足の足裏が上を向いているか、それとも床に接しているかということでも分かります。

愛猫はどうでしょうか? 観察してみて下さい。

参考:
「猫の寝相ってかわいいけれど少し不思議。そんな格好で寝ている理由」
「寝相・寝姿からわかる猫の気持ち」

ペットフードに関する基本的に知識

ペットフードのパッケージで成分表を確認してますか?
一応確かめるようにはしてるのですが、詳しいわけではないのでなんとなくで安全そうだなあと判断して買い求めています。
人間が食べるものと同じように犬や猫などのペットフードにも基準はあります。
なんか添加物が成分表に記載されているけどだいじょうぶかなあと心配しますが、添加物にも理由はあるそうです。
ペットフードメーカーが会員となっている一般社団法人ペットフード協会(http://www.petfood.or.jp/)が基準を作ってくれたりしています。

ペットフード協会のビジョン

ペットと共に暮らす人々から信頼されるペットフードを提供していくためにペットフードの安全性・品質向上の推進と啓発事業を行うことにより、ペットと人の生活の質を高め、“ペットとの幸せな暮らし”を実現する。

「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律(通称ペットフード安全法)」という法律が、平成21年(2009年)の6月1日に施行されたそうですが、ペットフードを製造する事業者はこの法令の遵守が求められています。
ペットフード協会のホームページには、ペットフードに関して知っておいた方がいい情報が整理されて掲載されています。

  • ペットフードの定義
  • ペットフードの種類
  • ペットフードの原材料
  • ペットフードと添加物
  • ペットフードの製造方法
  • ペットフードの給与方法

なんとなく知っていたこともありますが、読んでみるともしかしたら認識が違っていたということもあるかもしれません。
かなりの情報で読むのに時間もかかりますが、知ることが大切かと思います。
知ることが愛犬や愛猫への責任と愛情にもつながることでしょう。

ネコちゃんのトイレもインターネット接続の時代

「猫の健康管理に役立つ「IoTトイレ」 ハチたま、開始10日で受注800件超す」

この記事が目にとまりました。
IoTとは、Internet of Thingsの略で、簡単に言えばインターネットに接続された賢い家電。
つまり“IoTトイレ”である株式会社ハチたまのtoletta(https://toletta.jp/)というネコちゃん用トイレは、センサーが内蔵されていて、おしっこや体重をモニタリングし、そのデータをインターネット介して送信する機能が付いてるわけですね。
tolettaは月500円の料金を支払うことで、チェックしてくれて専用アプリなので知ることができます。

病気の兆候が表れやすい「尿の量・回数」「体重」「トイレに入った時間」を、飼い主がスマートフォンでチェックできる。猫が尿を24時間しなかった場合など、緊急時にはアラートで知らせ、留守中の猫のピンチにいち早く気づける。

なんとネコちゃんが複数でも顔認識で個別に管理してくれるそうです!
賢いですねえ。

ねこ顔認識カメラを搭載し、個体識別も可能。多頭飼いでも、それぞれのトイレ情報を確認できる(追加費用は無し)。画像で識別するため、首輪やタグを付ける必要がなく、猫の体に負担をかけない。

モニタリングされるのはネコごとの、おしっこの回数と量、そして体重だそうです。
尿検査まではできないので、おしっこの回数と体重変化でネコちゃんの健康維持に役立てるということになります。

同社によれば、猫の死因トップである腎不全は、早期発見のうえで適切な治療を行えば、進行を抑えて寿命を延ばせるという。tolettaは、腎不全の初期症状である「多尿・体重減少」をモニタリングし、早期発見につなげられるとしている。

ぺットの熱中症に気をつけましょう

連日日本全国猛暑の日が続いてます。
今年は何か異常ですね。
毎日熱中症で亡くなった方のニュースが流れており痛ましい限りです。

でも熱中症は人間だけではなりません。
犬や猫でもなります。
昨日も愛猫が急にエサを食べなくなり元気がなく心配だという話を聞きました。おまけに動物病院に連れて行こうと電話してみたら予約が取れない状況だとか。同じような方が増えてるからではないでしょうか。

環境省も気をつけるべき点をまとめているようです。
「ペットの熱中症、環境省が注意呼びかけ 気をつけるべき5つのサイン」

  • 体が異常に熱い
  • 息が荒い
  • 舌が異常に赤い
  • 意識がない
  • 意識があって倒れたまま動かない

でもこんな症状はすでに危険な状態なのかもしれませんね。

  1. 速やかに涼しい場所に移動し
  2. 体に水をかけ
  3. 後頭部、足先、首、脇、後ろ足の付け根を重点的に冷やす

このような対処を行い、速やかに動物病院に連れて行きましょう。

暑い場所に放置しない。
散歩は涼しい時間帯に行う。
様子をこまめに観察する。

ワンコもニャンコもこの暑さはきついはずです。
適切なケアを行って乗り切りましょう。

IKEAが犬、猫用ウォーターサーバーを回収

家具や雑貨の販売店イケア・ジャパンは2017年9月から販売したウォーターサーバーを回収すると発表しました。

「自主回収のお知らせ LURVIG/ルールヴィグ ウォーターサーバー イヌやネコの窒息事故のおそれがあります。」

ウォーターサーバー(ペット用給水器)の水を貯めておくドーム型の容器部分に、イヌやネコが頭を入れると、頭が抜けなくなり窒息死する可能性があります。

海外で2件の事故があったということです。
所有している方はただちに使用するのを止めましょう。
問い合わせ先:イケア・ジャパン カスタマーサポートセンター(フリーダイヤル:0120-151-870)