すずへ

初めてすずに会ってから2年半、短い2年半だったけど、お母さんはとても幸せでした。
思い出がいっぱいいっぱいできたよ。
すずは甘えん坊でお母さん以外の人が苦手でいつも傍で嬉しい嬉しいと尻尾を振ってくれていました。
散歩が大好きで、朝晩笑いながら行ってたね。
猫がケンカすると止めに入ってくれたね。
白いふわふわの毛並み、ブラッシングすると怒ってたけどかわいいねかわいいねってほめると嬉しくてぴょんぴょん跳ねてたね。
すずと過ごした1日1日が大好きで、今すずが居ないことがお母さんは切なくて仕方がないです。
すずありがとう。
お母さんを大好きになってくれてありがとう。
いつも笑って愛くるしくって、私をいやしてくれてありがとう。
抱っこすると離れないよーってぎゅーっとくっついてくれてありがとう。
家に来てくれて本当にありがとう。
すずと思い出を大切にお母さん頑張るから見ててね。

カステラ(長野県上田市)

みんなで笑った時

そらが『ブー』とないていてみんなで大爆笑したね。
子供3人で「○○のこと好き?」とかいてそらを使って遊んでいたね。
とってもとっても楽しかったよー!
そらがパパの枕で転がり回ってて調べたら、犬は「臭い臭いがいい臭い」ってでてきて、みんなそらに「お前はこんな臭いが好きなのか?」って言ってこれもまたたくさん笑いました。
そらへ、ずーっとずっと大好きだよ!

最初出会った時は、自分で飼うとって言ったのに少しビックリや怖いというのがあったけど、徐々に、かむけどなでても大丈夫になってそらはぼくのことを最後の最後までキライだったのかもしれないけど、ぼくはずっとずーと大大大好きでした。
たまに家でトイレしたりするからキライと思う時もめっちゃあったけど、ぼくは最後まで大好きでした。
遊びにそらと行った時も、ぼくの服にトイレしたり走りながらとっしんしたりしたけど、それもまたとても楽しくいられた。
正直そらにはこんなにすぐ死んでもらいたくなかったしもっともっと仲良くなりたかった。
でも少しだけもうちょっとかわいがれば良かった。

おちょー(長野県安曇野市)

リク、今日までありがとう

リク、今日までありがとう。
お散歩もたくさん行ったり、車も大好きで一緒に出掛けたり子供達や孫達にも愛されて幸せだったね。
もちろん私達にとっても最高の家族だったよ。
朝仕事行く時も、帰って来た時も見送ってくれてもう会えないと思うと淋しくてたまりません。
部屋も2階だったのに、最後まで自分の足で頑張って行ってたね。
トイレも失敗しない様に気を使ってくれたし、注射しても我慢してたし、私の話す言葉も理解してくれて本当に私達の子供みたいでしたよ。
生まれ変わって、又私達のそばに来てね。
又会える日をお父さんもお母さんも楽しみにしてます。
大好きだよリク!!
本当にありがとう。。。

リク(長野県上田市)

来、大好き

広島生まれの来くん。
羽田空港で初対面。
ゲージから出した顔は不安げで、今でもはっきり覚えているよ。
散歩が大好きで、生きている蛙を咥えて口から両足がデロンと出て、怒ったら食べちゃったり、ヘビと格闘したり、蜂を口でつかまえようとしたり、広島の男はいろんな伝説を残してくれました♡
優しい面もあって、野良猫に自分のご飯を残しておいて食べさせてもくれたね。
自分に正直で、我慢強くて、聞き分けが良くて。
楽しい思い出ばかり♡
13年間、今まで本当にありがとう。
大好きだよ、来♡
いつかまた会える日を楽しみにしてるよ♡

じゃけ〜(長野県佐久穂町)

ペットと台風に備える

今年も大きな台風が来はじめています。
人間への被害はもちろんですが、ペットも台風から影響を受けるので気遣いを。

強風のなかで屋外で飼われていると飛ばされてしまう事もあるでしょう。
家の中に入れてあげて下さい。

そして、犬や猫も大雨や強風の音等で怖がるはずです。
でも、飼い主が不案内態度をとることはペットにも伝わります。まずは飼い主が落ちつく事が必要ですね。

「【獣医師からの健康注意点】台風をこわがる犬・猫 まずは飼い主さんが落ち着こう!」

決して慌てないで、大声で指示したり、叱ったりしないでください。特にお子さんが叫んだり騒いだりすると、ペットは興奮し動揺します。

環境省もペットの災害対策として上記のような案内を示していますが、特に下記は事前準備として大切ではないでしょうか。

「環境省_ペットの災害対策」

・住宅の災害対策や、フード、トイレシートなどのペットの避難セットの準備を
・ペットの受入れ対応を含め、事前に避難場所の確認を

とはいえ、なかなかペットを受け入れてくれる避難所は少ないようです。
公益社団法人動物福祉協会と日本獣医生命科学大学との共同調査「台風19号に伴うペット同行避難に関する調査」

災害時のペットに関するガイドラインのある自治体は9~43%と半数以下であり、その中でもペット同行避難に関する記載があった自治体も30~100%とばらつきが見られた。指定避難所でペット同行避難許可は37~93%で、ペットと同行避難できる避難所を設置した自治体は22~86%であった。

自治体にも検討とホームページへの記載などで住民への案内は日頃から行って欲しいですね。
万ペットサービスのある佐久市について調べてみました。
「ペットとともに災害の備えをしましょう!」
準備等については詳しく案内されてますが、「ペットの一時預かり先を確保しましたか?」とありますし、避難所に関しては触れられていません。自分で準備しましょうということのようですね。