愛犬との相性占い

長野県出身で長野県のテレビ番組でレギュラーもつとめているお笑い芸人 島田秀平さんは占い芸人として有名ですね。
その島田秀平さんの、愛犬との相性占いです。
ちなみに島田さんの愛犬はフレンチ・ブルドッグのブランくんだそうです。

「あなたと愛犬との相性まるわかり♡島田秀平さんの「ソウルナンバー占い」にビックリ!」

占い方は簡単。
ワンコのお父さんお母さんの誕生日から“ソウルナンバー”というのを計算します。
生年月日すべての数字を足して行き、二桁になったらそれも足し算して一桁になるまで行います。
つまりソウルナンバーは1〜9の数字。

やってみました。
私のソウルナンバーは4で「頼りになる群れのリーダー」だそうです。
詳しい占い結果は上の記事のリンク先で見てみて下さい。
なんとなくあってそうです。
リーダーとしてうちのワンコから信頼されているかな。

信じるか信じないかはあなたしだい。

人気のあるワンコやニャンコの名前はなんでしょう?

アイペット損害保険が4月24日に発表したペットの名前に関する調査結果(https://www.ipet-ins.com/news/petresearch0424-html.html)によると、犬は「マロン」、猫は「レオ」が1位だそうです。
いかがでしょうか? 愛犬、愛猫の名前ともしかして同じだったり、ご近所のお友達と同じかもしれませんね。

ワンコの名前で2位以下は、ココ、チョコ、モコ、レオ、モカ、そら、もも、きなこ、さくら。
ニャンコの名前で2位以下は、きなこ、マロン、ココ、もも、そら、まる、むぎ、ゆず、ルナ。

結構、犬と猫で人気の名前が共通してますね。
マロン、レオ、ココ、そら、もも、きなこ。
マロンや、きなこは毛の色からでしょうね。
アニメなんかの影響もあるんでしょうか。

犬種ごとの名前ランキングを発表されてます。
柴犬での1位は、さくら。なんかかわいいイメージですね。柴犬ではひらがなばかりなのが日本の犬種らしい。

ちなみにペットの名前が漢字だけなのは全体の約22%だそうです。
漢字だと硬いイメージが意表をついたユーモアを感じさせる名前になりそうなので、かわいいイメージにはマッチしないかも。
おもしろいので、どういう理由でその名前にしたのかも調べてもらいたくなりますね。

以前他の保険会社による調査結果を投稿(「犬の名前ランキング」)してますが、やはり同様の結果ですね。

犬という友と見つめ合う

NHK BSで昨夜放映された番組がとてもよかったので紹介させていただきます。

「イヌと人 3万年の物語~絆が生んだ最強の友~」(NHK)

ワンコがオオカミから生まれたのは約3万年前。
エサにありつきたくて人間に近づいたオオカミを人間が受け入れたところからはじまったそうです。
逆に人間は、作物を荒らす動物や家畜を狙う動物を排除するために犬が必要で、いわばそのころからの共存関係。
お互いの生活に切っても切れない関係というのは、実はとても長い歴史を刻んできていたんですね。

さらに最近の研究結果で分かってきたのは、ワンコとの関係は、人間の親子との関係のようなものでもあるという驚くべき事実。
「ヒトとイヌ 絆の秘密」(NHK、視点・論点)
ワンコにじっと見つめられるということはよくあることですよね。
ワンコとお互いに見つめあい、コミュニケーションすることで「オキシトシン」という物質がお互いに分泌するそうです。
そのオキシトシンというホルモンは、

ホルモンは脳の中でも働いて、お母さんの母性を高める作用を持ちます。また相手と親和的な関係を作る、信頼関係を構築する、相手を助ける、などの高い協調的な社会関係性にも関与します。

このようなワンコと人間のコミュニケーション関係は、人間の精神的な面も含めた病の改善にも効果があるとされています。
こういう科学的な裏付けを知ると、ますますワンコと熱い交流をしたくなりますね。
人間の友です。

犬や猫の輸血について

考えてみれば人間と同じように手術をうけるわけなので、犬や猫も輸血を必要になることがあります。
ところがその輸血というのは簡単ではありません。
輸血用の血液確保が大変なのです。

法律の問題もあるようで、血液バンクのような仕組みはできないようです。
そこで病院によってはボランティアで血液を提供してくれる犬や猫の協力を得ているそうですが、体重が少ないので採血できる量は限られ、また一度採血したらダメージの回復のため一定期間をおくなど休ませなければなりません。年齢が高いと献血自体がリスクとなります。
こういったドナー献血では病気にかかってないかなどの安全性も確保される必要があります。
犬の血液の種類は人間よりも多いというのも難しくさせている理由でしょう。研究自体もなかなか進んでいないようです。
猫は3種類だそうです。

一方、人工血液の研究が行われています。
中央大と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究チームは、国際宇宙ステーション(ISS)日本実験棟「きぼう」で人工血液に必要なたんぱく質の生成実験を行ったそうです。
血液バンクの整備を行って欲しいですし、人工血液が実現することを望みます。

ワンコが異変に気づき人命救助した例があるそうです

ワンコの様子を見ていると、言ったことを理解して行動してくれるだけじゃなく、人間のことわかってるなあ、賢いなあと感じることがありますよね。
それどころか、人間の命に関わることで助けてくれます。
 
車の陰に倒れている男性を見つけたことで、その方を結果的に救ったのです。
 
「愛犬がほえた先に急病人 散歩中にお手柄 人命救助に貢献」(北海道新聞)
 
脳内出血だったものの救急車によって病院に救急搬送され、一命を取り留めた。
普段は吠えないワンコちゃんだそうですが、この時は別で、飼い主さんをぐいぐいと引っ張って急病人の元に連れて行ったそうです。
災害救助犬のように訓練されていなくても、こういう行動をとってくれるときもあるんですね。
 
ネットで同じような例は無いかと調べてみました。

 
最後のワンコは日本の119番にあたる電話をiPhoneを使ってかけたというのですが、ここまでくると本当かなあと疑いたくはなりますが、いずれもワンコは普通ではない異変は分かるということでしょう。