ペットフードに関する基本的に知識

ペットフードのパッケージで成分表を確認してますか?
一応確かめるようにはしてるのですが、詳しいわけではないのでなんとなくで安全そうだなあと判断して買い求めています。
人間が食べるものと同じように犬や猫などのペットフードにも基準はあります。
なんか添加物が成分表に記載されているけどだいじょうぶかなあと心配しますが、添加物にも理由はあるそうです。
ペットフードメーカーが会員となっている一般社団法人ペットフード協会(http://www.petfood.or.jp/)が基準を作ってくれたりしています。

ペットフード協会のビジョン

ペットと共に暮らす人々から信頼されるペットフードを提供していくためにペットフードの安全性・品質向上の推進と啓発事業を行うことにより、ペットと人の生活の質を高め、“ペットとの幸せな暮らし”を実現する。

「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律(通称ペットフード安全法)」という法律が、平成21年(2009年)の6月1日に施行されたそうですが、ペットフードを製造する事業者はこの法令の遵守が求められています。
ペットフード協会のホームページには、ペットフードに関して知っておいた方がいい情報が整理されて掲載されています。

  • ペットフードの定義
  • ペットフードの種類
  • ペットフードの原材料
  • ペットフードと添加物
  • ペットフードの製造方法
  • ペットフードの給与方法

なんとなく知っていたこともありますが、読んでみるともしかしたら認識が違っていたということもあるかもしれません。
かなりの情報で読むのに時間もかかりますが、知ることが大切かと思います。
知ることが愛犬や愛猫への責任と愛情にもつながることでしょう。

保護犬からハリウッドスター

先日見た洋画に出ていたワンコのしぐさや表情がとてもかわいいのでインターネットでその映画とそのワンコのことを調べてみました。
するとそのワンコは保護犬だったそうなのです。
どういう事情で保護されたのかわかりませんが、そんなことは感じさせない穏やかな表情をしてました。
調べた内容には、そのワンコと主演した俳優との関係にも触れており、撮影の合間にはフレンドリーに接し合っていたそうです。

保護犬からハリウッドの映画出演で有名なのは、映画『ベンジー』
当時大ヒットしましたね。ご覧になった方も多いのではないでしょうか。

 

「保護犬からハリウッドスターに上り詰めた名優ヒギンス「ベンジー」が救った数百万の犬の命」

 

もともと持っている素質というものもあるのかもしれませんが、人間だってワンコだってみんな同じような可能性は持っているはずです。

映画ベンジーの世界的ヒットにより、アメリカ全土で数百万匹の犬が収容所から引き取られて行った

この映画によって保護犬について理解されるようになり大きな反響もあったとのことです。
映画で犬やネコが出ていたら、その子たちにもこういうストーリーがあるのかもしれません。

長野県でペットが温泉に入れる宿

ペットと一緒に泊まれる宿というのは増えてきてますが、温泉にも入れる宿というのはあるのだろうかとふと思い調べてみました。
温泉の多い長野県ですからきっとあるはずだとインターネットで検索した結果です。

まずは山ノ内町北志賀高原にある「パディントンハウス」
ペット専用の温泉露天風呂があります。
おまけに浴槽は3つもあります。
気兼ねなく愛犬を温泉に入れてあげられますね。

夏期限定で通年ではないものペット専用の温泉風呂があるのが長和町の「ペンション白樺倶楽部」
白樺倶楽部さんのドッグランが広いようです。
2面で大型犬用が2,000㎡(600坪)、小型犬用660㎡(200坪)。
ドッグランで遊んだとに温泉でワンコもうれしがるかもしれませんね。

最後は温泉ではないものの専用のお風呂などペット用施設が充実している軽井沢町の「ルシアン旧軽井沢」
場所は軽井沢の中心地。
場所も最高でラグジュアリーな宿でワンコも楽しめそうです。

それぞれのホームページで調べたものですので、ほかにもあるかもしれませんのがご容赦ください。
また、詳しくはそれぞれの宿泊施設にお問い合わせください。

ぺットの熱中症に気をつけましょう

連日日本全国猛暑の日が続いてます。
今年は何か異常ですね。
毎日熱中症で亡くなった方のニュースが流れており痛ましい限りです。

でも熱中症は人間だけではなりません。
犬や猫でもなります。
昨日も愛猫が急にエサを食べなくなり元気がなく心配だという話を聞きました。おまけに動物病院に連れて行こうと電話してみたら予約が取れない状況だとか。同じような方が増えてるからではないでしょうか。

環境省も気をつけるべき点をまとめているようです。
「ペットの熱中症、環境省が注意呼びかけ 気をつけるべき5つのサイン」

  • 体が異常に熱い
  • 息が荒い
  • 舌が異常に赤い
  • 意識がない
  • 意識があって倒れたまま動かない

でもこんな症状はすでに危険な状態なのかもしれませんね。

  1. 速やかに涼しい場所に移動し
  2. 体に水をかけ
  3. 後頭部、足先、首、脇、後ろ足の付け根を重点的に冷やす

このような対処を行い、速やかに動物病院に連れて行きましょう。

暑い場所に放置しない。
散歩は涼しい時間帯に行う。
様子をこまめに観察する。

ワンコもニャンコもこの暑さはきついはずです。
適切なケアを行って乗り切りましょう。