お父さんをいやしてくれてありがとう

ケンちゃん、ごめんなお父さん何も書けないよ。
辛すぎる。
ケンちゃんが家に来て5年目、とても楽しかった。
お父さんをいやしてくれてありがとう。
ケンチャンもお父さんの事忘れないでネ!
最後にゴメンな、ほんとうにゴメンな。

ケンシロウ(長野県御代田町)

ついてきちゃだめ!

楓の学校帰りに迷い猫でウロウロしていた子猫。
きちゃだめと言いながら手招きしていたのでついてきた華ちゃんでした。
名前の由来は、おしゃか様の花まつり頃が誕生日かなと思い命名しました。
室内がいでしたが、たまに脱走をはかり心配させました。
最後の一週間位は男ギライの華がこたつの横で寝ていてびっくりしました。

匿名希望(長野県御代田町)

旅好きな我が子

車に乗るのが好きで、今まで知らない場所をお散歩するのが大好きな子でした。
毎日のように散歩コースを変えて、いろんな方に可愛がっていただきました。
家にいる時はつかずはなれず。気がつくと傍にちょこんと座ってじーっと顔をみつめたり、“なでて”と前足で催促したり、とにかくかわいくて大好きでした。
東京から長野に引越して、いろんな場所に連れて行けたのは良かったなと思っています。
でも、もっといろんな場所に連れて行けたかも、と思うと残念でなりませんが、今度は天に旅立った我が子がそばにいつもいてくれると思い、私が行くところに全て一緒に行けると思うようになりました。
今までありがとう。

ぽぽん(長野県御代田町)

かわいい声の猫

我が家に初めて来た日、新しい環境に慣れなくて壁の面を忍者のごとく走り、今でもその傷跡が残ってます。その日の後は、壁走りはしなくなりました。
彼の声を、家に来てから初めて聞きましたら、男の子なのにかわいらしいボーイソプラノで、ますますかわいくなりました。
大人になるにつれて、しつけはあいまいになって行き・・・彼の過ごした部屋は壁紙がボロボロになったり、トイレ以外でのそそうもありました。
穏やかで大らかな性格で、家の者が怪我をすると、すぐに走り寄り「ニャア」と心配をしてくれました。
帰宅すると必ず玄関まで出迎えてくれました。
家族の1人1人によく慣つき、皆に愛されていた猫でした。
一昨年のお腹の怪我が元でだんだん体調が悪くなって行きましたが、幸いなことに亡くなる前日までは歩くことができました。
食べ物を食べられなくなり、水も飲めなくなると、あのかわいい声が聞けないまま亡くなってしまいました。
家族の皆は、まだまだ一緒に過ごしたかったです。
私たちを幸せにしてくれてありがとう!
安らかに眠って下さい。

ベーコン(長野県御代田町)