大好きだよ

あの時たくさん生まれた赤ちゃんたちの中から、チョコちゃんとハイちゃんをもらってきて本当に良かった。
小さいときはチョコちゃんと仲悪くて心配だったけど、穴が開通してからはずーっと2人で寄りそって、ラブラブでいてくれて良かった。
何度も何度も抜け出して、その度にみんなで必死になって追いかけました。
でももう最後の方は、お腹がすいたら自分たちで帰ってきてくれたね(笑)。
キャベツやリンゴをよく食べて、よく穴をほって、よく走り回って、病気もせず、元気に過ごしてくれて本当に良かった。
ハイちゃんは赤ちゃんの頃から本当にかわいくて、めちゃくちゃいやされました。
最期までお上品に眠っていて、いやされました。
大好きだよ。
天国でも元気に走り回っていてください。
ありがとう。

ここみ(長野県大町市)

ありがとう

娘がうさぎを飼いたいと言ったのが中学2年(14才)。
その子がもう24才です。
大学に進学のためうちから離れた後、私がずっとお世話をして来ました。
急に体調が悪くなり、あっという間に旅立ってしまったけど、最後は私の腕の中でゆっくり眠りました。
長い間ありがとう。
母より

ポコ、うちに来てくれてありがとう。
大学に行ってからは中々遊んであげられなくてごめんね。
天国ではのんびり暮らしてね。
ポコとの思い出はずっと忘れないよ!!またね。
みきより

ポコありがとう。
ゆっくり休んでね。
またね!
ともきより

匿名希望(長野県小諸市)

トト、今まで有難う

トトがいなくなってしまったことが今でも信じられません。
家に帰る度に動いている姿を確認するといつもホッとする毎日でした。
抱っこをしても暴れないおとなしい子で周りの人からも凄く愛されていました。
何年か前に体に腫瘍ができて、手術をしなければ治らないと病院の先生に言われました。
治してあげたい思いで東京の病院へ一緒に行って、大丈夫ということもありました。
一週間前に体が急変して病院に連れて行った時は正直覚悟をしましたが、トトはまた元気な体に戻ってくれました。
またこれからも一緒に生活ができると思った矢先だったので、悲しみよりも驚きの方が大きかったです。
トトが家に来てくれたことにとても感謝しています。
辛い時はいつもトトが一緒にいてくれたからです。
トト、たくさんの思い出を有難う。天国から見守ってて下さい。

匿名希望(長野県茅野市)

古い着物を活用してウサギや猫の雛人形

信濃毎日新聞に、長野県千曲市で古い着物を活用してウサギや猫の雛人形を作ってらっしゃる女性が紹介されていました。

「ウサギ・猫、心温まる手作りびな 古い着物活用 希望者に配る」

古い着物などを材料にウサギと猫のひな人形を作っている。手芸歴約50年。15年ほど前から孫たちのためにつるしびなを作り始め、余った布の活用を考えていて思い付いた。希望者に配っており「人形を見て心穏やかになってくれたらうれしい」と話している。

作った雛人形はプレゼントしているようで、2012年には福島県の幼稚園に200体を贈ったそうです。
ネット検索をしてみると、2014年には養護学校にもプレゼントされています。
新聞の記事にある写真からではその雛人形がどんなものなのか分かりませんが、気になります。
一体ずつ心をこめて手作りされたものです。
とても価値のあるものですね。

猫ちゃんの雛人形なんておもしろいなあと思ってさらに調べてみると、けっこう商品化されたものはあるんですね。
猫好きにはたまりません。
でも、雛人形が猫だと、猫ちゃんはライバル出現と対抗心をもって行動に出るかもしれないので注意です。

永遠(トア)

お母さんはネザーランドドワーフの涙(ルイ)、お父さんはポーランドロップの白米(はくまい)。家で飼ってる2羽から産まれたね。
涙ちゃんの母乳が出なくて、産まれてすぐに人工保育に移して、家族も子うさぎの育て方なんかわからなくて、手探りで離乳までたどりつけて嬉しかったし、生きてくれてありがとうって思いました。
一緒に産まれたけど2日で死んでしまった憩(いこい)の分まで生きてねって、思いを込めて育てたけど、憩の分まで生きても2か月の命だったんだね。
とっとも甘えたがりで活発な永遠。家族に癒しと元気をありがとう。私も永遠のおかげで成長できたところがあると思う。
ありがとう。心の中ではずっと一緒だよ。

千里(長野県東御市)