「家にペットがいます」カード

ペットを飼っている人が外出中に倒れてしまった時、愛犬や愛猫などペットのことが心配です。
そんなときのために、作って財布に入れておきましょうというアイデアが「家にペットがいます」カードです。

「「家にペットがいます」ペットの放置死を防ぐカードが話題に」

イラストレーターのハセガワ・アヤさんが画像を作り、使って下さいとTwitterで発信したのが話題になっているそうです。
そのツイートが下記。

ほかにも印刷して使えるものを無償で提供されているものがあります。

「きなこ舎」(https://www.kinakosha.com/download)
「ペットライフ編集部」(https://www.min-petlife.com/67358)

次のような項目があるといいようです。

①写真
②ペットの名前・生年月日
③緊急連絡先
④かかりつけ病院
⑤鑑札番号またはマイクロチップNo.
⑥ペット保険の有無
⑦ごはん
⑧トイレ
⑨ケージ、フード等の場所
⑩特にお願いしたいこと

ちょっとしたことなので、万が一のときのためにやってみてはいかがでしょうか。

愛犬・愛猫の姿をフェルトで残す

軽井沢町に羊毛フェルトの教室「アトリエ ル シエル」(https://ameblo.jp/atelierleciel1370/)があります。
愛犬や愛猫の写真を見ながらフェルトで本物そっくりに作るのを指導してもらえるようですよ。

ワンちゃん、猫ちゃんの写真を見ながら楽しくリアルな愛犬、愛猫のフェルト作品をつくります。

今年教室の作品展が開催された様子の写真がありました。
フェルトで作られた姿とは思えませんね。生き写し!
それに愛犬愛猫への愛情を感じませんか。

「教室のご案内と詳細など(* ´ ェ `*)♥」

あまりよくわからないけれど興味があるわぁ〜私にもできるかしら〜
そんな不安にもお応えできるように、少人数で個人に沿って細やかな指導をいたしますので初心者の方も安心してご参加いただけます
リアルなうちの子が作れるよう技術や知識を楽しく学んでいただけます。
誠心誠意おねがい心を込めてご指導いたします♡
世界でひとつだけの可愛い〜愛犬、愛猫を一緒に作りましょう〜

4回の受講でできあがるようです。
初心者も大歓迎との事。
チャレンジしてみませんか。
詳しくはアトリエ ル シエルのホームページをご覧下さい。

長野県内でペットフード作って販売しているお店

大量生産されたペットフードではないペットフードを製造販売している会社やお店が長野県内にもあります。
いくつか調べてみました。

「アッサンブラージュ」(http://assemblage-sweets.com/)

「愛犬と飼い主さんが一緒に食べていただけるおやつです」ということで、ペット専用というわけではなく飼い主も食べる事ができるスイーツのようですよ。

「ナチュラルフード白馬」(http://www.hakuba0261.com/natural_petfood.html)

アレルギーに配慮したの食材の開発・生産・製造を行います。また、白馬発『安心して食べられる信州産農作物』の提供もめざします。

こちらは鹿肉を使ったジャーキーやクッキーですね。

「Komoro Premium Venison Pet Food」(https://www.komoron.com/komoro-premium-for-dogs/)

以前にも紹介してますが、小諸市と麻布大学が共同で進めているペットフードで、駆除された鹿を小諸市の工場で生産しているもの。
自治体自らという事で信頼性も高いのではないでしょうか。

「信州わんにゃん食工房」(http://www.shinshu-wannyan.jp/)

原材料は国産のみ使用。 “もったいない”の気持ちを忘れず、”人が食べられる基準”で安心・安全・美味しい商品をお届けしています。

鹿肉はもちろん、材料はマグロや野菜など種類が豊富です。
ギフトボックスもあるので贈り物にもいいですね。

いずれももちろん安心安全と健康によいものをという姿勢がみられます。
おやつなどもあるので、いつもとは違うペットフードを食べさせてみるのはいかがでしょうか。

高齢者の暮らしを愛犬がサポートする「シニア・サポート犬」

「高齢者の暮らし 愛犬がサポート 宮田の協会、無料で訓練法伝授」(信濃毎日新聞)

長野県上伊那郡宮田村の日本聴導犬協会(http://www.hearingdog.or.jp/)では、高齢者が飼育する愛犬がその高齢者の生活のサポートしてくれるようにトレーニングをはじめたそうです。

家の中で家族を呼んでくる、郵便受けの新聞を飼い主の手元に届ける、靴下を脱ぐのを手伝うなど、三つまで手伝いができるように訓練する

同協会のホームページによれば他にも下記のことができるようになるようですよ。

1, 落とした物の拾い上げ
2, 物の受渡し
3, 郵便受けから新聞や手紙を持って来る
4, 加齢により遠くなった耳の代わりにドアベルや携帯の呼び出しなどを報せる
5, 離れている人を呼んでくる
6, 足の弱った方の歩行サポートをする※犬の大きさによります。

ちょっとしたことのようですけど、愛犬が助けてくれればうれしいですね。
高齢者の率がますます高くなっている日本。
最近はなんでもAIだITだと言われるようになってますが、愛犬とのコミュニケーションとともに役立つことをしてくれれば、そしてその後に愛犬をほめてやれば愛犬にとってもハッピーでしょうし、とてもすばらしいプロヘクトなのではないでしょうか。

さまざまなお手伝いから3つまでの生活サポートを選んでいただき、ご家族と愛犬で3日間、日本聴導犬協会本部(長野県宮田村)に通って訓練スタッフから指導を受けていただいています。その後この指導をもとに、ご自宅でご家族と愛犬がゲーム感覚で3つのまでの生活サポート訓練を毎日10分ほど続けていただきます。「家族にも」「愛犬にも」たのしい訓練です。

詳しくは日本聴導犬協会にお問い合わせ下さい。

「ペットとの思い出」コーナーについて

任意でみなさまからいただいた思い出は「ペットとの思い出」というコーナーに掲載させていただいております。
その数が150件を超えました。
思い出を残していただき、何かの機会にまた読み直していただければ懐かしい記憶が蘇るかと思います。
手書きでいただいたものを打ち直して掲載する場合もありますが、そのときはその内容に思わずジーンとすることもあります。
書かれることで多いのは次のような気持ちです。

  • 感謝・ありがとう
  • いつまでも覚えているよ
  • 生まれ変わったらまた来てね
  • 大切な家族でした

エピソードなども添えられています。

  • 初めて来た時のこと
  • 一緒にした旅行
  • いたずら
  • 側で癒してくれた

特に“ありがとう”という感謝の気持ちはみなさんお持ちです。
人間とペットとの関係以上に、家族として生活を共にしてさまざまなことを一緒に経験することで、欠かせないパートナーだったからに違いありません。