上田市での犬猫里親募集活動

上田保健福祉事務所では定期的に犬・猫の譲渡会を開催しています。

「一匹でも犬猫を救う会」及び上田保健福祉事務所が保有している犬・猫の譲渡会を開催します。
日時:原則として毎月第1日曜日午前11時から午後1時
場所:上田合同庁舎南棟(2階)
主催:一匹でも犬猫を救う会
共催:上田保健福祉事務所
(飼育条件等の確認が必要なため当日の引渡しは行いません。)

このNPO法人の活動があってこそできていることではないかと推測します。
1匹でも多く犬猫を救うための活動としてありがたいことです。

一匹でも犬猫を救う会では、里親の募集を行っているのはもとより、NPO会員、サポーター企業、募金、一時預かりボランティア等の募集、あるいは物資での協力依頼も行ってます。

特に里親を待っている猫ちゃんが多いですね。
こういう活動を知らない方も多いと思います。犬猫の家族を捜してる方が近くにいたら教えて上げて下さい。

小諸市にあるハローアニマルで「よみきかせ犬」体験

信濃毎日新聞の記事が目にとまりました。
「付き添う犬と読書しよう 小諸で4日、小学生向け「よみきかせ犬」体験」

子どもが犬に読み聞かせをして自己肯定感などを高める「リードプログラム」に取り組んでいる小諸市の県動物愛護センター「ハローアニマル」は4日、小学生向けの体験イベントを同センターで初開催する。
(中略)
米国発祥の同プログラムは、国内では都内の図書館が採用。付き添う犬は読書介助犬で、同センターでは「よみきかせ犬」と呼ぶ。

失礼ながらこの記事ではなんのためなのか、どんな効果が期待できるのかが分かりませんのでもう少し調べて見ました。

「ワンちゃんが子どもの読書を手助けする!「R.E.A.D.プログラム」ってご存知ですか?」

子どもたちが犬(読書介助犬)に本の読み聞かせをするという活動は、「R.E.A.D.プログラム」と呼ばれ、アメリカ・ユタ州のある図書館から始まりました。R.E.A.D.プログラムの「R.E.A.D.」とは、“Reading Education Assistance Dogs”の略で、翻訳すると“読書介助犬”といった意味合いになります。
「R.E.A.D.プログラム」は読書の魅力やコミュニケーション技術を培うために1999年に始まったプログラムですが、目的は子どもたちの学習のためだけではなく、人前で文章を読むことが苦手な子の苦手意識を克服し、自己肯定力を養うことにあります。

でもなぜワンコなんでしょうか?

人前で本を読むことが苦手な子のなかには、「上手に読まなきゃ」「間違っちゃだめ」と自分自身にプレッシャーをかけているケースも少なくありません。
わたしも子どものころ、人前で音読することが得意ではありませんでした。「上手に読めなかったら笑われてしまうのではないか」という不安を常に抱えていたような気がします。
しかし犬は、子どもが本を上手に読めなくても、批判したり笑ったりすることは決してありません。子どもたちが読書介助犬の前で朗読を繰り返すと、以前より楽しく、自信をもって本が読めるようになるそうです。

なるほど、うちのワンコも話しかけると目をあわせたり、時には首を傾げたりして聞いて理解しようとする姿勢は感じさせます。
お子さんや、お孫さんで人前で本を読んだり発言することが苦手だったら、自宅で実践できそうですね。

宿泊施設の看板犬ランキング3位に斑尾のルイ君

楽天トラベルが実施した宿泊施設の看板犬人気投票というのがあって長野県信濃町斑尾の宿「小さなホテル 風小僧」のルイ君が第3位に選ばれたそうです。

「全国の宿から選んだ!自慢の看板犬ランキングTOP5」

3位には、昨年11位だった長野県「小さなホテル 風小僧」の「ルイ」が順位を上げてランクインした。ルイは山梨県の保護センターから来たミックス犬で、大きな耳と白いソックスを履いたような足が特長。人懐っこい性格で、宿のお出迎え部門の部長を務めている。

ルイ君は風小僧のfacebookで拝見できました。

ミックスだそうですけど、きれいなブラウンで、素敵な環境でのんびりと過ごしているんでしょうか、優しいゆったりとした姿です。
楽天トラベル以外のホームページにもルイ君のことが宿のクチコミに書かれていました。
とてもいい子なんだと思います。
下記、宿の方のコメントを読むと保護犬だったそうです。

山梨県の保護センターからやってきた、ルイ君。シェパードの血が入っていると思われる大きな耳と白いソックスがチャームポイントです。人懐っこく&犬懐っこい性格でお友達が沢山。保護犬周知活動も彼の大事な務めです。

ランキングには他にも長野県の看板犬がたくさんランクインしてます。

6位 春くん(軽井沢 ホテルそよかぜ、軽井沢町)
7位 与六(ヨロク)くん(むね樹ペンション、飯山市)
7位 エマちゃん?(西発哺温泉ホテル、山ノ内町)
11位 ななこちゃん(ペンションビッグフォレスト、木島平村)
13位 大豆(だいず)くん(奥志賀高原ペンション 樹の子、山ノ内町)
19位 ハローちゃん(信州 愛和の森ホテル、伊那市)
20位 ちゃこちゃん(松代ゲストハウス布袋屋、長野市)

犬がいない家族の方でもこういう看板犬のいる宿で犬と触れ合えるというのは宿の魅力にもなることでしょう。
宿を再び訪れた時、もしかしたら覚えてくれてるかもしれません。そんな体験もあったら最高ですね。

アライグマは特定外来生物です

先日東京の赤坂に出没してニュースになってましたのでご覧になった方もいることでしょう。
アライグマが都会の真ん中にいたので驚きですが、ペットとして飼育されていたものでしょうか。
アライグマは特定外来生物に指定されています。

長野県のホームページを見てみましょう。

特定外来生物とは、もともとその地域にいなかったのに、人間活動によって、他の地域からもちこまれた生物(外来生物)のうち、地 域 の自 然 環 境 に大 きな影 響を与えたり、農作物に被害を与えたりするものを法律により『特定外来生物』として指定しています。特定外来生物は、被害を防ぐため、飼養・栽培・保管・運搬・譲渡等は原則禁止されています。

法律で、アライグマは飼育してはいけないわけです。
そして特にアライグマによる被害が大きいのです。

農業被害:果実や野菜類の食害、畜舎でのエサの盗食など
生活被害:家屋(天井裏や床下)への侵入・巣としての利用、ペットや池の鯉の捕食など
生態系への影響:希少水生動物の捕食、在来種との生息環境の競合
その他:文化財の破損、人畜共通感染症の可能性がある

長野県内での目撃例も多いアライグマには各自治体も注意をうながしています。

「特定外来生物について」(長野市)
「特定外来生物アライグマ」(駒ヶ根市)
「アライグマ、ハクビシン、アメリカミンク」(軽井沢町)
「『アライグマ(特定外来生物)』の被害拡大防止について」(宮田村)

アライグマを目撃したり困っている方は自治体に相談しましょう。

佐久市の熊出没情報

秋になり熊が冬眠するまでどこかで出没するのではないかと気になる季節です。
佐久市ではどのようにクマの出没情報が提供されているのか調べてみました。
佐久市の公式ホームページに掲載されていますね。
平成24年からの様子が分かるのも参考になるというかおもしろいです。
目撃されるのは冬眠の時期をのぞくと、あまり季節に関係無さそうです。この情報に夜と、5月中旬から11月上旬まで。
目撃された地点も地図で確認できます。パラダスキー場というか、高速道路のサービスエリア 佐久平ハイウェイオアシスの周辺でも目撃されてますね。
佐久市の東部に多いですね。熊は沢沿いに移動するというのもよくわかります。
こういう情報を参考にお気をつけ下さい。