小諸市が小諸市動物園のリニューアルで#ふるさと納税8億円アイデアに立候補

株式会社ZOZOの創業者である前澤友作氏が11月19日8億円を自治体に寄付しますとツイッターで発表しました。

これに手を挙げたのが小諸市長。

あと6年で100周年を迎える小諸市動物園のリニューアル資金として使わせて欲しいとの事。
全国で5番目に古い動物園だったんですね。
いろいろ工夫がされて楽しみ方も多様化している昨今の動物園ですが、確かに小諸市動物園は失礼ながら設備が古めかしいと感じていました。
ライオンのナナちゃんのためにも、川上犬のさくらのためにも採用されるといいですね。
小諸市民の皆さんも応援しましょう。

保護犬として初の「ファーストドッグ」誕生

米大統領の夫人がファーストレディなら、米大統領の愛犬は「ファーストドッグ」だそうです。

「保護犬として初の「ファーストドッグ」が!ジョー・バイデン候補の当確で」

2人は「チャンプ」と「メジャー」という名前の2匹のジャーマンシェパードを飼っており、バイデン次期大統領が2021年1月に正式にホワイトハウスの執務室に入れば、2匹がファーストドッグとなる。また、メジャーはホワイトハウス史上初めての保護犬出身のファーストドッグにもなるという。

メジャーは動物愛護協会から引き取ったそうなので話題になっています。
以前ハリウッド映画で名演技を見せてくれた犬がそうだったようにアメリカではごく当たり前のようになっていますね。
日本でも、私たちの長野県でも犬や猫を保護して新しい親と結びつけてくれる活動を身近になってきてます。
そういう活動をされている方にも励みになるのではないでしょうか。

余談ですが、トランプ大統領は異例だったそうです。

2016年に第45代大統領に就任したドナルド・トランプ現大統領は犬を飼っておらず、今回の大統領選で続投を目指していた共和党候補のトランプ氏は約120年ぶりにファーストドッグのいない大統領となった。

犬の名前ランキング2020

ペット保険大手のアニコム損害保険が11月1日の犬の日にあわせて人気のある犬のランキングを発表しました。

「犬の名前ランキング2020」

0歳の約12万4千頭を対象にした調査らしいのでこれは気になりますね。

総合ランキング
1位 ココ
2位 ムギ
3位 ソラ
4位 マロン
5位 モモ

ココは10年連続だそうです。1,109頭だとのことなので、約1%、100頭に1頭はココちゃんがいるんですね。

女の子部門
1位 ココ
2位 モモ
3位 ハナ
4位 ムギ
5位 モカ

総合ランキングと見合わせると、女の子の名前の影響が見えます。

男の子部門
1位 ソラ
2位 レオ
3位 コタロウ
4位 マル
5位 マロン

かっこいい名前が並びますね。

ひらがな、カタカナ、漢字など表記に関する結果が面白いです。
女の子は、ひらがなかカタカナ。漢字はゼロだったのにアルファベット?!
男の子は、カタカナ、ひらがなで漢字も。

ところで「ムギ」という名前が昨年から急上昇したそうです。
なぜなんでしょう?

2位には昨年11位の「ムギ」がランクインしました。もち麦が人気になるなど、人の健康志向の高まりが、犬の名付けに影響を与えているのかもしれません。

というコメントですが、そうなんでしょうか?
ネットで検索してみると、「麦色だから」つけたというのがありました。これじゃないでしょうか。柴やコーギーなどの代表的な色だと「ムギちゃん」となるのでは。かわいいですよね。

巨大な猫の絵

誰が何のために描いたのか未だに分かっていない南米ペルーナスカの地上絵。
そこで新たに発見されたのが猫の絵です。

「「ナスカの地上絵」新たに発見 丘にネコ科の動物」

丘の斜面に人工的に作られた線が見て取れます。画面の右側の上部に正面を向いた顔、横向きの身体やしっぽが丘の麓に伸びたネコ科の動物が描かれているようです。

「新たなナスカの地上絵が見つかる、幼稚園児が描いたネコのようだと話題に」

ペルー文化省は、このネコの絵の様式的な特徴から、地上絵が描かれたのは紀元前400年~紀元200年のパラガス後期で、有名なサルの絵よりも前の時代のものだと推定しています。パラガス後期の陶磁器や織物には、この地上絵に似たネコがよく見られるとのことです。

丘の斜面で消えかかっていて発見されないでいたそうですが、線の太さは30〜40センチで、絵の横幅は約37メートルと巨大です。
話題になっているもう一つの理由はその可愛さ。
まるで子供が描いたように稚拙な絵ですがそれが逆に愛らしいですよね。
愛ネコ派としては注目のニュースでした。

在宅勤務とペットとの関係

新型コロナウイルスによって働き方も変化し、会社への出社を減らして在宅勤務が増えているようですが、つまり自宅で過ごす時間が増えるわけで、家族との時間はもちろん変化しているでしょうし、ペットとの時間も当然変化していることでしょう。
その在宅勤務と愛犬ということで行われたアンケート結果があります。
皆さんはいかがでしょうか。アンケート結果を参考に考えてみましょう。

「在宅勤務でペットとの生活に変化はあったか⁉」

「特に変化はなかった」が一番多く37.3%、次いで、「以前より甘えるようになった」が33.6%、「在宅していることを気にしているように見えた」が31.8%という結果となりました。

愛犬の変化といういうことでは関係が深まったという結果あり、逆に愛犬の戸惑いも見られるようですね。
散歩は大切なことなので新型コロナウイルスへの感染を人間が注意することで減ったり、散歩のお友達との交流を控えたりということはどうしても起こってしまうようで、結果的に愛犬のストレス増加にならないかは心配です。
生活が変化することは愛犬が戸惑いやども感じてるようなアンケート結果も見えます。長い時間を一緒に過ごせることを素直に喜んでくれてるといいのですが、愛犬の様子を注意深く観察して対応してやるのことが必要のようですね。