Amazonによる動物保護施設支援プログラム

新型コロナウイルスによる影響は、人間だけではなくペットにもおよんでいます。
それは病気がペットに感染してということではなく、保護している団体への影響があるのです。
例えば、保護された動物が新しい家族に迎え入れられる機会が得にくくなっている、そして保護される動物が対応できないくらいの数になってしまうというようなことでがあります。
結果的に物資が足りなくなるという自体にもなっているようです。

そんななかインターネット大手のAmazonは「動物保護施設支援プログラム」というものを行っています。

新型コロナウイルスの影響により、多くの保護施設では、譲渡会や見学会などのイベントが中止となり、里親探しやボランティアによる支援が滞ってしまうなど、保護活動に大きな影響が出ています。里親と出会うまでの期間が長期化する可能性があるため、Amazonでは、保護犬・保護猫が十分な物資のもとで生活できるよう、動物保護施設と支援者をつなぐ物資支援のサポートを行います。

全国の保護施設が、必要としている物を「ほしい物リスト」というかたちで掲載しています。
支援できる方は、施設を選び、その欲しいものを購入してプレゼントする事で支援するというものです。
残念ながら長野県の施設は登録されていませんが、愛犬家の方、愛猫家の方、ご検討下さい。

須坂市動物園

今回も長野県内の動物園をご紹介です。
須坂市動物園(https://www.city.suzaka.nagano.jp/suzaka_zoo/)
あいにくこちらも新型コロナウイルスの影響でこのブログを書いている休園日。
2020年5月18日(月)から営業再開するようです。

昭和37年10月1日開園した須坂市動物園は、約50種類の動物を飼育しています。
年間行事というかイベントがたくさんあるようです。
夜の動物園で生態を観察できる「サタデー・ナイト・ズー」(8月の毎週土曜日と8/14の金曜日)なんておもしろそうですね。

さてこの動物園もSNSで可愛い動物たちを紹介してくれてます。
お使いのSNSでフォローして上げましょう。
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いくつか動物たちの様子をご紹介します。

今日5月15日はヤギ2匹の誕生日だそうです。

暑くなってきましたからねペンギンは気持ちよさそうに泳いでます。

うさぎもたくさん。

かわいい動物たちに会いに行って下さいね。

長野市城山動物園

長野県内にはいくつか動物園がありますが、今日ご紹介するのは長野市城山動物園(http://www.johyama.com/)
こちらはなんと入場料が無料です。
飼育されているのは20種類以上で、入場料無料でかわいい動物たちをみることができるのはありがたいですね。

ほかの動物園と同じように毎日のようにその動物達の様子をFacebookTwitterで投稿してくれてます。
FacebookとTwitterで内容が違うようなのでそれぞれお楽しみ下さい。

フラミンゴは羽根の色がきれいですね。

桜を食べるリス。

チンチラの赤ちゃん、かわいい。

ペンギンのお散歩。ペンギン、じつは散歩が健康のために大切らしいです。

本日現在は新型コロナウイルス感染拡大防止のため休園してますが、メリーゴーランドやモノレールなどのちょっとした設備もあるので小さいお子さんがいる方は家族で訪れてみてはいかがでしょうか。

鳥の鳴き声を真似るニャンコ

鳥の鳴き声を真似るかのような行動を猫はするそうですね。
犬派なので知りませんでした。
先日知人宅の愛猫の不思議な鳴き声を聞いて初めて知りました。

クラッキングと言うそうです。

「猫の「クラッキング」という行動について」

①狩猟本能からの意味づけ
猫が窓から鳥や虫をみてクラッキングする意味は、狩猟本能から獲物を見て気持ちが興奮しているという説があります。
②欲求不満の気持ち
窓から獲物をみてクラッキングするのは、獲物を捕らえる動作の代換行為という気持ちから鳴く、という説明もあります。
③擬態の意味がある?
アマゾンで野生動物の研究者による、山猫が獲物となる猿の鳴く声を擬態したとの報告例があります。少しばかりうがった見方ですが、クラッキングは鳥のさえずりに波長が合っているので、擬態行動を意味するのではないかというのです。

実際のクラッキング行動は動画で見ることができます。

カラスの真似もするようですよ。

率直にかわいいですね。
皆さんのニャンコはいかがでしょうか。

長野県民は犬好き?

「いちばん犬好きが多いのは? 都道府県ランキング!」という記事が眼に入りました。
こういうタイトル気になっちゃいますよね。
わが長野県は何番目なのか?

すみません、読んでみるとベスト5までに長野県は入ってませんでした。
ただし、人口10万人あたりの飼育頭数ということなので、ちょっと無理がありそうに思います。
ちなみに、飼育頭数の多い都道府県の特徴があるそうです。

統計ジャーナリスト・久保哲朗先生の分析によると、年間の日照時間や晴れ日数が多い県ほど犬好きさんの割合が高めで、一方で年間降雪量の多い県は割合が低めなのだとか。
このことから、日照時間が長くて雪が少ない地域ほど、犬がたくさん飼われているといえるようです。散歩のしやすさが関係しているのかもしれませんね。

長野県は…。

ところだです。
先の記事を読み進めんでいくと、「予防接種率が高い県」の第2位!

犬の予防接種率が高い県は、小学生の朝食摂取率や定時就寝・起床率も高いようです。子どもの健康を守ろうとする姿勢が、愛犬の健康管理にも影響しているのかもしれません。

ということなのですが、ちゃんと愛犬の健康に気を使っているという事、つまり長野県民は犬好きといっていいのではないでしょうか。