おちゃめジュリー

ジュリーが木村家に来たのは5才の時だったね。
それまで家族が変わり我が家に来た時にはどんな過去があったのか分かりましたが、我が家に来たからは我が家のジュリーです。
私も一人いつもいっしょだったよね、うれしかった。
ピンクのボールが大好きで、どこに行くにもかかせない。
どんな色を買ってきても絶対にピンクだったネ。投げては拾い、投げては拾い。
そうそう冬、雪の中に埋めては雪だらけの顔にピンクのボールをくわえて振り向いた姿忘れない。大笑いしちゃった!
でもあまり体をさわらせないというクールな所も有るね。
ジュリーはやっぱり女の子だネ。親戚のおじさんが来るとベッタリだったネ。
言う事をよく聞いて良い子でした。
病気になって薬とか注射がんばったけど、つらかったネ。ごめんね。
軽トラにのって買物にも行ったよね。又いつか軽トラでドライブに行こう!
お母さんがんばるね。
皆にかわいがられていたジュリー。
ありがとうジュリー。感謝してるよ〜。

ドジばあちゃん(長野県上伊那郡飯島町)

ありがとう

永い間家族の一員として暮らし、私たち夫婦が泊まりがけで居ないときは留守番をしてくれました。
孫達のいい遊び相手として、孫の来るのを楽しみにしていましたね。
最後は食もままならず、天寿を全うして静かに息を引き取りました。
17年間本当にありがとう。

ジェリー(長野県上伊那郡飯島町)