リンとの15年間の思い出

15年前の2月、雪のふるとても寒い日でした。
家の居間の網戸を小さなネコがよじのぼっていました。
下におちても何回も何回ものぼり「家にいれてお願い」といっているようでした。
家族でどうしようか、かわいそうだからかってあげようかということになり、かうことになりました。(ネコははじめてでしたが)
その当時、テレビドラマで子役の子の役名がリンというものがありました。
その響きがとてもきにいり、この名前にしました。
山の中の家なので半分外ネコで自由にくらしてきました。
ほとんどけがも病気もしなかったのですが、最後は病気でした。
病院につれていったときにはもう手遅れでした。
でも家で看取ることができました。よかったと思っています。
たくさんの楽しい時間をつくることができ、思い出もたくさんできました。
「リンちゃん、この家を選んできてくれてありがとう」

人として愛した人間(長野県小諸市)

子年から丑年へ

今年も残すところあと数日。
新型コロナウイルスは人々に大きな影響を与えています。
このスタッフブログでも書きましたが、間接的にはペットにも影響が出ています。
長野県内でも感染される方が後を断ちません。
早く収束して欲しいところですが、今しばらくは注意をする生活を続けなければなりませんね。

今年は子年でした。
牛の頭の上に乗っていたネズミが飛び降りて1番になったので十二支はネズミからはじまるなどという話もありますが、十二支のひとつ目の年だったわけですね。
来年は丑年です。
長野県で牛でまず思い浮かぶのが「牛に引かれて善光寺参り」
全国的に知られたフレーズでしょう。
そのいわれは善光寺の公式ホームページをご覧ください。

「善光寺法話 第1回 牛に引かれて善光寺参り」(善光寺)

信心のない女性にも、如来さまはお慈悲をかけ、導いてくださるということを説いています。阿弥陀如来さまの脇侍の観音菩薩さまが牛に化したというのは、まさに観音菩薩が阿弥陀如来さまのお使いとなって善光寺に導いたということなのでしょう。

そのお婆さんを牛になって連れて行ったのが小諸市 釈尊寺の布引観音なんですね。
結構な距離があります。
高速道路を使えば車で1時間かからないでしょうが、牛歩ではいったい何日かかるんでしょう。
ふたつの寺を結ぶおもしろい伝説。
丑年とこの伝説によってお参りする人が増えるかどうかは分かりません。

小諸市が小諸市動物園のリニューアルで#ふるさと納税8億円アイデアに立候補

株式会社ZOZOの創業者である前澤友作氏が11月19日8億円を自治体に寄付しますとツイッターで発表しました。

これに手を挙げたのが小諸市長。

あと6年で100周年を迎える小諸市動物園のリニューアル資金として使わせて欲しいとの事。
全国で5番目に古い動物園だったんですね。
いろいろ工夫がされて楽しみ方も多様化している昨今の動物園ですが、確かに小諸市動物園は失礼ながら設備が古めかしいと感じていました。
ライオンのナナちゃんのためにも、川上犬のさくらのためにも採用されるといいですね。
小諸市民の皆さんも応援しましょう。