10年間ありがとう

私が1人暮らしを始めてからずっと一緒だったね。
仕事で辛いときもいつもらんちゃんが手をなめてくれて励まされたよ!
子供が生まれてからも子供たちの遊び相手になってくれてありがとうね。
ずっと大好きだよ。
天国でゆっくり休んでね。
10年間、本当にありがとう。

らんちゃんすき。
わすれないでね。
わたしもわすれないよ。
らんちゃん。

らんちゃんファミリー(長野県千曲市)

ありがとう

子犬の頃は顔が黒く、とてもかわいいとは言えなかったけど、成長するにつれ、かわいくなり美人さんになりました。
散歩に行くと、まわりから「かわいい」と言われうれしかったよ。
亡くなる少し前まで散歩をして大好きな公園まで行って楽しかったよ。
歳をとっても童顔で、「16才です」と言っても「えっ」と信じてもらえませんでしたね。
若い頃は先住犬のごはんをよく盗み食いをして私じゃないってバツが悪そうな顔をしてましたね。
あの頃は楽しかったよ。
16才まで長生きしてくれてありがとう。
先住犬のスヌーブと仲良くね。

匿名希望(長野県千曲市)

出会い

小っちゃい汚い捨てネコが車の下から出てきたのが最初でした。
いっぱい癒してくれてありがとう。(パパ)
生まれた時から家にいてくれてありがとう。
見守っていてね。(りょーや)
初めて家に来た時は手のひらに乗る位小さくて、大きくなるのか心配だったけど22年長生きしてくれてありがとう。(ママ)
マリちゃん、さよなら(たーたん)
同じ様に年を重ねてきた家族としてこれまでありがとう。
これからも天国で見守っててね。(ともや)

たっつぁん(長野県千曲市)

古い着物を活用してウサギや猫の雛人形

信濃毎日新聞に、長野県千曲市で古い着物を活用してウサギや猫の雛人形を作ってらっしゃる女性が紹介されていました。

「ウサギ・猫、心温まる手作りびな 古い着物活用 希望者に配る」

古い着物などを材料にウサギと猫のひな人形を作っている。手芸歴約50年。15年ほど前から孫たちのためにつるしびなを作り始め、余った布の活用を考えていて思い付いた。希望者に配っており「人形を見て心穏やかになってくれたらうれしい」と話している。

作った雛人形はプレゼントしているようで、2012年には福島県の幼稚園に200体を贈ったそうです。
ネット検索をしてみると、2014年には養護学校にもプレゼントされています。
新聞の記事にある写真からではその雛人形がどんなものなのか分かりませんが、気になります。
一体ずつ心をこめて手作りされたものです。
とても価値のあるものですね。

猫ちゃんの雛人形なんておもしろいなあと思ってさらに調べてみると、けっこう商品化されたものはあるんですね。
猫好きにはたまりません。
でも、雛人形が猫だと、猫ちゃんはライバル出現と対抗心をもって行動に出るかもしれないので注意です。