大好きな“クロ”

「クロ」13年間私たち家族元気にしてくれたネ!
車が大好きで…おじいちゃんの助手席に乗って外を見るのが好きだったね。
脱走も得意な不良娘だったけど…必ず最後は私たちの元に帰ってきてくれる頭のいい子だったネ。
何度か体を壊して心配させたけど…何度も回復して安心させてくれたけど…今回ばかりはダメだった。
でも最後は大好きな人と大好きな散歩できて、大好きな食べ物もたくさん食べられたからよかったよ!
いつまでも“クロ”のこと忘れないよ!
私たちの事ずっと見守っててください。
今までありがとう。
大好きだヨ!

匿名希望(長野県佐久穂町)

優しい子

性格が本当に優しい子で、泣いていたりすると近くに様子を伺いに来てくれるそんな子でした。
18才という高齢になってもそれは変わらずにいてくれました。
今から2、3年前ぐらいに当時小学校に通っていた甥が家に友達を連れて来て、大人が誰も家にいない家の中に友達をあげたくて、その当時はコユキの他にうめ吉というオスのチワワがもう一匹いました。
その子は気性が荒く子供によく吠えていたため、おやつで犬を誘い吠えればまたあげるの繰り返しをしていたようでした。
コユキも食べ過ぎて、私たちが夕方家に帰るとお腹はパンパンで、吐きたいけど吐けず便も出ず苦しくてもがいていました。
そのため夜間帯になる前に開いていた動物病院へ。
すると先生から衝撃的な一言が、「胃の中に食べ物が入りすぎていて、今すぐに出さないと死んでしまいます。手術して出すことができますが、高齢なため手術に耐えられるかやってみないと分かりませんがどうしますか」と注射して家に帰るつもりが、そんな話をされ「とにかくお願いします」と泣きながらお願いしました。
コユキの生命力と運にかけるしかありませんでした。
祈ること2時間、手術は無事成功。
その後元気になり、またご飯もたくさん食べられるようになりました。
それから、共に過ごしていたうめ吉が心臓病で先に亡くなり、寂しくて泣いている姿をコユキは見ていたようでした。
今までうめ吉がやっていた出かける前や帰ってきた時の玄関のお見送りやお出迎えをコユキがしてくれるようになりました。
コユキの方が2年も先輩なのに、元気に走り回って遊んでいた姿をたくさん見せてくれました。
しかし、今年の2月ぐらいに便がゆるく下痢が続き、大好きなご飯を食べなくなり元気がなかったため動物病院へ、するとかなり脱水になっており補液をすることに。
1週間に2回連れて行き、少し元気になり、でもまた下痢になるとご飯が食べられない。
初め連れて行った時は、このままご飯が食べられなければ5日で死んでしまうと言われてましたが、あの2月から最後の日7月10日まで本当に頑張ってくれました。
最後の日2日前には、私の祖父が亡くなり、お葬式の準備で家を空け、1人で留守番させてしまうことになりましたが、ちゃんと夜まで私が帰って来るのを待っていてくれました。
亡くなる当日の深夜も寝息を立てて寝ているのを確認し、私もつい寝てしまい、「ハッ」と朝4時半に目覚めコユキを見ると息をしていませんでした。
きっと私が見ている前では悲しむのが分かっていたから、私が寝てから静かに最後を迎えたかもしれません。
本当に最後まで私を守ってくれる優しい子でした。
今まで本当にありがとう。
幸せをたくさんありがとう。
何より家の子になってくれてありがとう。
またいつか会える日まで、虹の橋で待っていてね。z

匿名希望(長野県佐久穂町)

くうちゃん、ありがとう

とっても甘えん坊で、家族に撫でてもらってる時に弟が横入りしようとすると「ヴーッ」とうなる子でした。
運動が最初苦手だったけど、歳をとるごとにどんどん活発になって、最近では滑り台も登れるようになりました。
ベンチもひょいと上がれたね。
何もないとこでつまずいたり、犬にしてはドジっ子だったくうちゃん。
毎日大きい公園でいっぱい遊べて楽しかったよ。
ありがとね。大好きだよ。

そうくうの友だち(長野県佐久穂町)

大好きだよコロンチャン

13年前の7月13日お母さんは胸を弾ませていました。
名前はもう決めていました。
「コロン♡」はじめまして!!
覚えた事は、まて、おて、おすわり、おまわり、ふせ、ワン!でしたね。
コロンはお利口だからトイレもすぐに覚えたね。
お風呂は呼ばれると嫌々ながらもちゃんと来たよね。
お母さんの下手なトリミングにもよく耐えたよね。
レタス、ブロッコリー大好きだったね。でもきゅうりは嫌いだったね。
ある日目が見えなくなってしまったけど、お家の中は上手に生活できていたね。
家族にたくさんの笑顔をありがとう。
お母さんも何年かしたらコロンのいるところに行きます。
そしたらまた一緒に暮らそうね。
バイバイコロン!!

コロンママ(長野県佐久穂町)

あなたは私の相棒でした。私たち夫婦の相棒。そして家族。

ピアンほんとうにあと数日で14歳のお誕生日でしたね。
私はてっきり14歳のお誕生日を迎えられることと思っていましたが、こんなに忙しく天国へ旅立ってしまうとは思いもしませんでした。
先生にガンと言われてわずか6日。いくらなんでも早すぎます。
ピアン、あなたとの出会いはあなたが生まれてから約1週間でしたね。
一目であなたと決めました。
きっと運命ですね。
約14年、ピアンあなたは小さい頃からお利口、控えめ、おとなしく、ちょこっと神経質なところがありましたが、本当に、本当に手のかからない子でしたね。
ただ、あなたの神経質なところは“おもちゃの好き嫌い”でした。
用意したおもちゃがあなたに気に入られて、遊んでくれたことは本当に本当にうれしくて、おもちゃ選びは私の楽しみでした。
ピアン、ブラッシングが大好きでしたね。
ブラッシングを始める、といつまでもブラッシングさせてくれるので、皮膚が傷たまないか心配するほどでした。
あなたがもう少しやってよと言っているのを、さすがに途中で止めましたが(笑)。
あと胸を撫でられるのが本当に大好きでしたね。
ビアン、長生きしてくれてありがとう。
あなたの美しい顔、いろんな人に「綺麗なワンちゃん」と言われましたね。
美しい被毛(毛深くて長くトリマーさん泣かせでしたね)絶対一生忘れません。
ピアン、楽しい時間を私たち夫婦に与えてくれてありがとう。
どうぞ天国で安らかに。

ぴーちゃん(長野県佐久穂町)