ココへ

2か月のクリスマスに家に来て、片手に乗るくらい小さかったココがだんだん大きくなって、山に登ったり、海に行ったり、牧場や川、お花畑にお買い物やひーくんのお迎えも、たくさん一緒に出掛けたね。
特にココは毎年夏に川で遊ぶのが好きだったよね。
これからももっともっと一緒に行きたい場所があったよ。
買い物の時、車でおるすばんしてると、車の周りに人だかりができてて何ごとかと思ったらココのこと見てて、みんな笑顔で話かけてくれてたね。
おじいちゃんも、動物が好きじゃなくて、最初ココにはたくさんひどい態度を取ったのにずっと辛抱して、今ではおじいちゃんとも仲良しだった。
ココすごいよ。みんなにいっぱい可愛がってもらったね。
ひーくんがお腹に来たのも分かって、産まれてから噛みもせずひーくんのお兄ちゃんになっていつも心配したり、一緒に見守ってくれてありがとう。
おばあちゃんやひーくんが転んだ時も、すぐにかけつけて心配してくれて寄り添ってくれて優しい子だった。
気が強くて、力持ちで、元気でわんぱくで、でも繊細で温厚でとっても優しくて愛情深くて、ママともひーくんとも顔も性格もそっくりだったココは、紛れもなくママの子どもで大切な家族だったよ。
いつも寂しかったママにずっと寄り添って、この9年と7か月一緒に過ごしてくれて心強くて何度も救われたよ。
あんまり遊んであげられなくてごめんね。
ココが大好きだったよ。
もっと一緒にいて、大事にしてあげたかったけど、ココがしんどいのは嫌だから、天国に行ってたくさん友達を作って、いっぱい走ってたくさん遊んで、たまにはママの所へ帰ってきてね。
ココ、愛してるよ。大好きだよ。
今まで本当にありがとうね。

匿名希望(長野県佐久市)

Amazonによる動物保護施設支援プログラム

新型コロナウイルスによる影響は、人間だけではなくペットにもおよんでいます。
それは病気がペットに感染してということではなく、保護している団体への影響があるのです。
例えば、保護された動物が新しい家族に迎え入れられる機会が得にくくなっている、そして保護される動物が対応できないくらいの数になってしまうというようなことでがあります。
結果的に物資が足りなくなるという自体にもなっているようです。

そんななかインターネット大手のAmazonは「動物保護施設支援プログラム」というものを行っています。

新型コロナウイルスの影響により、多くの保護施設では、譲渡会や見学会などのイベントが中止となり、里親探しやボランティアによる支援が滞ってしまうなど、保護活動に大きな影響が出ています。里親と出会うまでの期間が長期化する可能性があるため、Amazonでは、保護犬・保護猫が十分な物資のもとで生活できるよう、動物保護施設と支援者をつなぐ物資支援のサポートを行います。

全国の保護施設が、必要としている物を「ほしい物リスト」というかたちで掲載しています。
支援できる方は、施設を選び、その欲しいものを購入してプレゼントする事で支援するというものです。
残念ながら長野県の施設は登録されていませんが、愛犬家の方、愛猫家の方、ご検討下さい。

レニー、今までありがとう

足をケガしてから4か月、本当にがんばったね。
天国に行ってもごはんをいっぱい食べて元気なレニちゃんでいてね。

4年前に「臆病なうさちゃんですが、丈夫な子ですからね」ショップのお姉さんに言われて家に来た日から、ずーっとレニーちゃんに家族が癒されました。
お耳が大きくて、もりもりごはんを食べていたね。
脚が不随になっても、もぐもぐ食べる姿を見て幸せな気持ちになったよ。
天国で走ったり遊んで下さいね。
レニーありがとう。

会った人達から「大きいうさぎだね」といつも言われていたね。
ちょっとおデブなレニーがこれからも大好きだよ。
これからは大好きな小松菜を好きなだけ食べてお花畑を駆け回ってね。
4年間ありがとう。

鈴木家一同(長野県佐久市)

ミトンありがとう

癌で余命2ヶ月と宣告されてから2年間も本当に、本当によくがんばったね。
きっと泣き虫のママをひとり残して逝くのが心配だったんだよね。
今まで本当にありがとう。
生まれてきてくれてありがとう。
私の娘になってくれてありがとう。
虹の橋で待っててね。
いつか必ずミトンに会いに行くからね。

ミトンママ(長野県茅野市)

蘭丸伝説

蘭ちゃんは、この家に来た時3歳でした。
ブリーダーさんの所に行った時、初めて会った私達に「私を連れてってー」と言うかの様に手を差し出してくれ「この子だ」と一目惚れ、私達の家に来ました。
トイレがわからず困ったのか、自分でティッシュを敷いてその上におしっこがしてあり、部屋に入った時ビックリでした。
この子は凄いミラクルだと思いました。
蘭ちゃんのルーティーンの1つがあったね。
蘭ちゃんはお水を飲む時、右手2回、左手2回とお水の中に手を入れ、バシャバシャと手を濡らしてからお水を飲んでたね。その姿はとてもかわいかった。
お風呂場でお水を飲みたい時は、お風呂のドアを頭でグーンと押し開けて入ってたね。
私達が帰って来ると車の音でわかるらしく、勝手口までお迎えに来てくれました。本当に頭の良い子でした。
こんなにも女の子らしく、かわいい子と巡り会えた事が私達にとってとっても幸せでした。

RANMARU(長野県佐久市)