猫や犬はフラッシュの光で失明する?

写真撮影をするときにフラッシュを使うと、猫は失明してしまうというようなことがSNSで話題になっていたそうです。

「猫、フラッシュ撮影で失明するの? ツイッターで話題に 専門の獣医師「けいれんの可能性も…」」

動物の眼科が専門の「アニマルアイケア・東京動物眼科醫院」の小林義崇(よしたか)院長は、「フラッシュ撮影が犬や猫に失明をひきおこすという科学的なデータは、私が知る限りではありません」と前置きした上で、「目に強い光を長時間照射すると網膜に障害が出るということは、犬を含む多くの動物で報告されています。これは猫にも同様に言えるものだと考えられます」と言います。

特に犬や猫の網膜にはタペタムという反射板があり、網膜に光がより多く到達するしくみになっており、そのため網膜障害もおこりやすい可能性があるそうです。

ということで、瞬間的なフラッシュで目に障害が起こるということはないようですが、犬や猫はより光に敏感なようですから注意するに越したことはないですね。
痙攣(けいれん)発作を引き起こす可能性もあるようですよ。
ペットはかわいいから写真撮影したいし、たくさん撮ってしまいますが、フラッシュたきながら何度も撮影するのは止めましょう。

軽井沢町犬猫古書と雑貨の店「豆猫や」

豆猫や

軽井沢町追分宿の中ほどにある古い旅館を移築改装していくつかのギャラリーがありイベントなども開かれている“信濃追分文化磁場油や
そのなかで従業員浴室だった場所を改装したという小さなスペースをギャラリーとしているのが「豆猫や」さんです。
「猫の古書専門 吾輩堂」「犬の古書専門 ハチ公書店」という写真集や絵本などによる古本屋コーナーを中心に、オリジナル文具 ポストカードやぽちぶくろ、フォトブックなどが並んでいます。
軽井沢に行かれた際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

豆猫や豆猫や豆猫や豆猫や豆猫や

雷の音に怖がる犬を落ちつかせる方法があるそうです

おびえるワンコ

夏なので佐久市周辺でも雷雨が多くなってますね。
犬を飼ってらっしゃる方、雷の音でワンちゃんは震えてませんか。
うちのワンコも大嫌いで、音が少しでも聞こえるとブルブルと震えだし、暗がりなど隅っこに逃げ込んでます。
かわいそうでもありどうしたものかなあと思ってるのですが、落ちつかせる方法があるという記事がありました。

「犬の苦手な音を知っていますか?『花火や雷の大きな音から愛犬を落ち着かせる方法』」

フィリピンの動物愛護団体『Philippine Animal Welfare Society』が考案した方法だそうです。
詳しくはリンク先をご覧頂けるとイラストで描かれているので分かりやすいと思いますが、細長い布を一枚を用意します。
手順は次の通り。

1. 犬の首元に布の中央を当てる。
2. 首の後ろでクロスさせる。
3. お腹の部分に持ってきて、再度クロス。
4. 布を背中に持ってきて、キツすぎない程度に結ぶ

布でちょっと胸部を締めることで適度な圧迫により落ちつくということのようですね。
試してみたいと思います。

人間によってペットは幸せに、ペットによって人間は幸せに

熊本の自信に関連した次のようなニュース記事がありました。

「熊本地震の仮設住宅、ペット同伴OK…「孤独感を解消」」

“熊本地震の被災者向けに仮設住宅を建設している熊本県の16市町村全てがペット同伴の入居を認めている。県の担当者は「1人暮らしの高齢者にとってペットは家族の一員。孤独感を解消するのに欠かせない存在」と説明。”

東日本大震災後も問題になっていましたがその教訓が生かされているのではないでしょうか。
この記事の通り、ペットは家族の一員です。
そのペットと離ればなれになるのは人間にとってもペットにとってもメンタル面への影響は大きいのです。
特に高齢の独居世帯であればより心の支えにもなるような存在ではないでしょうか。

知人が東日本大震災で保護された柴犬を引き取り今でも一緒に暮らしています。
最初は知人を受け入れてくれず暴れることもあったようですが、最近知人のFacebookにアップされた写真を見て驚きました。
そこにはとても穏やかな表情をした柴犬が写っていたからです。
以前の家族から離れて心身共に弱っていたところから新しい家族との絆で幸せになりました。
知人は子供が欲しいのに恵まれませんでした。
そんな知人夫婦の今や大切な家族。
人間によってペットは幸せになり、ペットによって人間は幸せになることでしょう。

シェリー、ありがとう

大好きな軽井沢に連れてきてもらうのを待っていたかのように天国に旅立ちましたね。
3月の連休までは元気だったのに、闘病6週間、よく頑張りましたね。
最後に軽井沢の景色を眺め空気を吸って満足したのか、 家族に看取られての旅立ちでした。
ボール遊びが何より好きだったシェリー、 毎日お帰りなさいをしてくれたシェリー、 最愛の娘でした。
13年と9か月、たくさんの思い出をありがとう。
天国でみんなと仲良くね。

シェリーのパパとママ(長野県軽井沢町)