佐久市の熊出没情報

秋になり熊が冬眠するまでどこかで出没するのではないかと気になる季節です。
佐久市ではどのようにクマの出没情報が提供されているのか調べてみました。
佐久市の公式ホームページに掲載されていますね。
平成24年からの様子が分かるのも参考になるというかおもしろいです。
目撃されるのは冬眠の時期をのぞくと、あまり季節に関係無さそうです。この情報に夜と、5月中旬から11月上旬まで。
目撃された地点も地図で確認できます。パラダスキー場というか、高速道路のサービスエリア 佐久平ハイウェイオアシスの周辺でも目撃されてますね。
佐久市の東部に多いですね。熊は沢沿いに移動するというのもよくわかります。
こういう情報を参考にお気をつけ下さい。

猫の寝相には意味がある

なんて格好して寝てるの!なんて驚くこともある猫の寝相ですが、ちゃんと意味があるそうですよ。

まずは気温との関係。
これからの時期冬に向かい気温が下がって行きますが、寒いと丸まって表面積を狭くし、体温を逃がさないようにする。
そして家族がいると一緒に抱き合って暖を取り合う。
かわいいと思ってみてますが、寒いからということがあるんですね。
逆に暑いと、お腹を上にするなどして熱を逃がそう、身体を冷やそうとして大胆な格好になるわけです。

もちろん、気温との関係だけではなくリラックスしているか警戒しているかというメンタル面が現れている寝相もあります。
丸くなっているということは何か危険が迫った時には急には動けないということなので安心してリラックスしている。
すぐに動けるような体制なら警戒を怠ってないということだそうです。
前足の足裏が上を向いているか、それとも床に接しているかということでも分かります。

愛猫はどうでしょうか? 観察してみて下さい。

参考:
「猫の寝相ってかわいいけれど少し不思議。そんな格好で寝ている理由」
「寝相・寝姿からわかる猫の気持ち」

ペットフードに関する基本的に知識

ペットフードのパッケージで成分表を確認してますか?
一応確かめるようにはしてるのですが、詳しいわけではないのでなんとなくで安全そうだなあと判断して買い求めています。
人間が食べるものと同じように犬や猫などのペットフードにも基準はあります。
なんか添加物が成分表に記載されているけどだいじょうぶかなあと心配しますが、添加物にも理由はあるそうです。
ペットフードメーカーが会員となっている一般社団法人ペットフード協会(http://www.petfood.or.jp/)が基準を作ってくれたりしています。

ペットフード協会のビジョン

ペットと共に暮らす人々から信頼されるペットフードを提供していくためにペットフードの安全性・品質向上の推進と啓発事業を行うことにより、ペットと人の生活の質を高め、“ペットとの幸せな暮らし”を実現する。

「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律(通称ペットフード安全法)」という法律が、平成21年(2009年)の6月1日に施行されたそうですが、ペットフードを製造する事業者はこの法令の遵守が求められています。
ペットフード協会のホームページには、ペットフードに関して知っておいた方がいい情報が整理されて掲載されています。

  • ペットフードの定義
  • ペットフードの種類
  • ペットフードの原材料
  • ペットフードと添加物
  • ペットフードの製造方法
  • ペットフードの給与方法

なんとなく知っていたこともありますが、読んでみるともしかしたら認識が違っていたということもあるかもしれません。
かなりの情報で読むのに時間もかかりますが、知ることが大切かと思います。
知ることが愛犬や愛猫への責任と愛情にもつながることでしょう。

保護犬からハリウッドスター

先日見た洋画に出ていたワンコのしぐさや表情がとてもかわいいのでインターネットでその映画とそのワンコのことを調べてみました。
するとそのワンコは保護犬だったそうなのです。
どういう事情で保護されたのかわかりませんが、そんなことは感じさせない穏やかな表情をしてました。
調べた内容には、そのワンコと主演した俳優との関係にも触れており、撮影の合間にはフレンドリーに接し合っていたそうです。

保護犬からハリウッドの映画出演で有名なのは、映画『ベンジー』
当時大ヒットしましたね。ご覧になった方も多いのではないでしょうか。

 

「保護犬からハリウッドスターに上り詰めた名優ヒギンス「ベンジー」が救った数百万の犬の命」

 

もともと持っている素質というものもあるのかもしれませんが、人間だってワンコだってみんな同じような可能性は持っているはずです。

映画ベンジーの世界的ヒットにより、アメリカ全土で数百万匹の犬が収容所から引き取られて行った

この映画によって保護犬について理解されるようになり大きな反響もあったとのことです。
映画で犬やネコが出ていたら、その子たちにもこういうストーリーがあるのかもしれません。

長野県の動物の愛護及び管理に関する条例

動物の愛護及び管理に関する条例

長野県に「動物の愛護及び管理に関する条例」というのがあるのをご存知でしょうか。
この条例の目的はその理念を読んでみるとよく分かるかと想います。

少子高齢化社会を迎え、犬や猫などの動物を飼う家庭が増える中、家族の一員、人生の伴侶としての認識が高まり、人も動物も共に生きる仲間であるという考え方が急速に広がっています。
このような背景を踏まえ、基本理念を「人と動物が共生する潤い豊かな社会の実現」と定めています。この理念は、人と同様に動物の命についてもその尊厳を守り、動物の適正な管理や取扱い方を確保することにより、人と動物とのより良い関係づくりを進め、生命尊重、友愛等の情操の涵養を図り、心豊かな社会の実現を目指すものです。

動物と一緒に生活することは豊かな社会の実現につながりますよということですね。
犬やネコと一緒に暮らしている方なら当然のことと思われることでしょう。

飼い主としての責任も明示されています。
罰則もちゃんとあるんですよ。

この条例は、そんな飼い主さん以外も対象としたものです。

人と動物の共生する潤い豊かな社会を実現させるためには、地域において動物を愛護すべきと考える人と動物に対して好意を持たない人との相互理解を深めることが重要です。
また、子どもや若年層をはじめ、県民一人ひとりが動物愛護活動を理解し、協力していく必要があります。

もちろん、飼っていない人との相互理解は必要です。
人間と動物とのよりよい関係を築いて行くための指針となる条例なんだと思います。分かりやすいパンフレットなども掲載されていますので目を通してみてはいかがでしょうか。