長野県、やはり今年はクマの大量出没の年

今年5月に「長野県、今年はクマの出没が多い?」という記事を書いてますが、やはり今年2018年はクマの出没が多い年になっているようです。

「長野のクマ、4年に一度の大量出没? 県は封じ込め作戦」(朝日新聞)

長野県内でクマの出没が増えている。4~6月に里地で目撃された件数は296件にのぼり、前年の2.4倍。

2005年以降、きっちりと4年ごとに大量出没が目撃されているようですよ。
春先からクマはエサが少ないというのを察知しているのでしょうか。自然の不思議な話しではあります。
そして出没が特に増えるのが9月からのようです。

大量出没の年は平均で、9月の目撃件数が平年の5倍以上の600件以上になり、10月、11月も多いまま推移する傾向がある。

間もなく9月です。
山に入るときだけではなく、里山でも注意が必要でしょう。

クマは川に沿って山から里に下りてくるため、川沿いの樹木を伐採し、見通しを良くするのだ。「クマは臆病なので、隠れる木がなくなれば下りてきにくい」(担当者)という。

川沿い、沢沿いが特に気をつける場所だそうです。
これは私も他の方から聞いたことがあります。
逆に言うと人間の近くで隠れているとも言えるでしょう。
愛犬との散歩のときなども、くれぐれもみなさん、注意しましょう。