愛犬が手術し入院しました

愛犬がひとつの脚をあげて歩くことが多かったので調べたり詳しい方に見てもらうと手術をした方がいいということで動物病院にちゃんと診てもらいました。
膝の関節が外れる「膝蓋骨脱臼」というものだそうです。
おまけにずっと脱臼しているような状態なので程度としては悪い。
放っておくと他の脚への負担が増し、またその脚のじん帯が断裂するようなことも起こるそうです。
犬は痛みを現さないそうで、じつは痛いんだということを知り、状態の悪さに気づかなかった自分が恥ずかしいし、うちのワンコには申し訳ない気持ちです。

手術をしても完全に治るか分からないということでしたが、少しでも改善することを祈り手術することにしました。
手術の前には、他に問題はないか、手術に耐えられる状態かの健康診断を行って頂きました。
医師からの分かりやすく、くわしい説明はうちの犬の“親”として安心できます。
手術は無事終わり、現在は入院中。
寂しくしてないか、ごはんはちゃんと食べているか、排尿排便はうまくできているか、など心配ですが、病院に任せて退院を待ちたいと思います。