ペットとの思い出。ありがとうを伝えたい。

優しいヤマト

ヤマトが家に来たとき、まだ先代猫のゆうゆうがいたよね。どこかのお母さん猫が2匹の子猫をつれてやってきて、ゆうゆうのエサをもらいに来たんだよ。でも、賢いお母さん猫絶対にゆうゆうより先に食べさせなかったんだ。自分は一番最後に食べてたよ。そのうち親離れをさせて、お母さんだけどこかに行っちゃった。
うちの子になったヤマトはとても優しい猫で、仲間の猫が入院したり、家族が長く家を空けて戻った時は飛びまわって喜んでいたね。他の猫が死んだ時も、家具の裏とかのぞいて探していたね。寂しかったんだよね。かわいそうだった。
22年間、自分が病気になっても、眼が見えなくなっても、がんばってくれてありがとう。天国に行ったら、家にいた他の猫たちと楽しく暮らしてね。

青鉛筆(長野県筑北村)

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